2020年8月1日土曜日

『社会主義』2020年8月号

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


吉田進■当面する政治課題について
横田昌三■通常国会を終えて
        特集 地方からコロナ禍に抗して
岸田清実■コロナ下における経済・雇用および医療
樋口秀敏■新型コロナウイルス感染症対策と課題
髙田良徳■実態把握から政策提言、そして大衆運動へ
徳光清孝■佐賀県における新型コロナウイルス感染拡大
石松俊雄■新型コロナウイルス禍の議会活動から
油田清■新型コロナウイルス感染症で問われる議会

櫻田憂子■「イージス・アショア」配備計画撤回を勝ち取る
野中靖志■地方財政をめぐる情勢と課題
福山権二■労働現場・生産点から具体的政策を考える
瀬戸宏■中国13期全人代第三次会議と今後の香港
平地一郎■現代日本の階級階層構造と雇用制度の特徴

2020年7月29日水曜日

『月刊労働組合』2020年7月号売り切れ

『月刊労働組合』編集部の原均さんがフェイスブックのご自分のページで報告しているところによれば、『月刊労働組合』2020年7月号が完売したそうです。この号は「消防職員に労働基本権を!」特集で、自治体職員や教員は労組加入の権利があるのに、消防署員は禁止されており、パワハラや過重労働があふれている実態を取り上げたところ大きな反響を呼び、注文が相次ぎ完売したとのことです。

『月刊労働組合』のような雑誌が売り切れるのは、それだけ日本の各所に矛盾が蓄積している証左でしょうが、嬉しいことです。詳細は原さんのページをご覧ください。公開ページですので、フェイスブック会員でなくても読めます。
https://www.facebook.com/hitoshi.hara.148/posts/1770622303075779

2020年7月28日火曜日

2020年度現代社会問題研究会夏季研究集会案内

2020年度夏季研究集会のご案内
日本の階級階層構造と雇用制度の特徴
【報告】平地一郎

【コメント】

【質疑・議論】

日時:9月5日(土)14:00~16:00

場所:Z00M・ウエブ会議

なお、今回は初のウエブ会議のため、現代社会問題研究会員およびその推薦者に限らせていただきます。

 http://gensya.que.jp/gensya_030.htm

2020年7月3日金曜日

労働者運動資料室HP(本体)更新

少し間が空きましたが、本日労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。

会報ページに40号~42号を掲載しました。山崎耕一郎さんが逝去した直後の号です。これで会報の1号から最新号(44号)までの掲載が終わりました。

文献・資料に「真の独立としあわせのために-労働者農民党の新しい綱領(草案)」を掲載しました。1948年~1957年存続し1957年に社会党に合流した労農党の綱領草案です。貴重な資料と思います。

リンク集に大月書店マルエン全集電子版(オンライン版)、大月書店を追加しました。大月書店マルエン全集電子版は、大月書店版マルクス・エンゲルス全集(絶版)の任意のページを検索、閲覧できるものです。有料ですが、初回10日間は無料です。

 本日労働者運動資料室HP(本体)のPHD版などのファイルは、サーバーの容量節約などのためヤフーボックスを使っていましたが、ヤフーボックスが9月より管理人以外は読み出し不能になるので、今回よりマイクロソフト・ワンドライブに置くことにしました。これまでのファイルも、順次ワンドライブに移していきます。

2020年7月1日水曜日

『社会主義』2020年7月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。




立松潔■急増する経済的弱者と新型コロナ不況

        特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■コロナ・パンデミック下における世界経済
善明建一■国際秩序を崩壊させる二つの政治思想潮流
平地一郎■コロナ禍の日本の経済・社会
田山英次■社会民主主義の時代、存続が問われる社民党
高橋要三■日本の労働者の現状と課題,

山崎博■四人当選果たした鹿児島市議選
村山正栄■新型コロナと医療崩壊
鈴ケ嶺行信■コロナ禍の中小零細企業
山田厚■コロナ災害は人災、その人災との闘いを
藤田研一■命をかけた労働条件と統一闘争のくみ上げ
村石篤■新型コロナウイルス感染症対策の現状と課題
福山悟■郵政職場での新型コロナウイルスの影響
清水哲男■批評 検察人事への介入狙った検察庁法改正案廃案に

2020年6月30日火曜日

社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』合評会案内

私(管理人)が共同代表をしている社会主義理論学会が特別研究会として『中国は社会主義か』オンライン合評会を開きます。このブログの読者の方の中にも関心を持たれる方もいらっしゃると思うので、案内を下記のように掲載いたします。



社会主義理論学会特別研究会 
  『中国は社会主義か』オンライン合評会
コロナ禍で研究会が開けませんので、オンラインで特別研究会を開催します。社会主義か、国家資本主義か、市場資本主義か。中国の性格を巡って昨年12月300人以上を集めておこなわれたシンポジウム論文集を、社会主義理論学会がオンラインで公開合評します。

対象図書
芦田文夫・井手啓二・聴濤弘・大西広・山本恒人『中国は社会主義か』
かもがわ出版 2020年6月10日 定価 2000円+税
ISBN 978-4-7803-1094-8
日時 2020年8月2日(日)午後2時より(参加無料)
申込先 社会主義理論学会申込専用メール
socialismtheory●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)
氏名、会員非会員の別を記してメールで申し込んでください。
締切 2020年7月26日(日)
*非会員でも参加できますが、zoom会議室定員の関係で、希望者多数の場合は社会主義理論学会会員を優先します。zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。

合評者
瀬戸宏(摂南大学名誉教授、社会主義理論学会共同代表)
境毅(ルネサンス研究所関西運営委員、筆名榎原均)
当日討論参加の著者
大西広(慶応義塾大学教授)
聴濤弘(国際問題研究家、元参議院議員)
山本恒人(大阪経済大学名誉教授)
司会
田上孝一(立正大学講師、社会主義理論学会事務局長)

主催 
社会主義理論学会  
協賛
かもがわ出版  


2020年6月1日月曜日

『社会主義』2020年6月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。



小笠原福司■新型コロナウイルスと緊急事態宣言
北村巌■コロナ・パンデミックと世界経済の現状

        特集 2020春闘から今後の課題を探る
足立康次■2020春闘の特徴点と課題
本村隆幸■学校の在り方と働き方の検証こそ必要
三好康夫■自治体非正規労働者処遇改善の取り組み
大沼元■2020春闘における成果と課題
石井敏郎■香川におけるコロナ禍の連合春闘

石橋友也■緊急事態宣言下において起きた事とその背景
■新型コロナウイルス禍で起きていること
羽田圭二/真壁英治/萩尾昇重/八郷清幸/小池泰博
平地一郎■「全世代型」社会保障改革議論
鹿倉泰祐■介護保険制度の現状と問題点を考察する
柳湖太郎■応能負担原則に基づく税制構築に向け抜本改革を