2020年6月1日月曜日

『社会主義』2020年6月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。



小笠原福司■新型コロナウイルスと緊急事態宣言
北村巌■コロナ・パンデミックと世界経済の現状

        特集 2020春闘から今後の課題を探る
足立康次■2020春闘の特徴点と課題
本村隆幸■学校の在り方と働き方の検証こそ必要
三好康夫■自治体非正規労働者処遇改善の取り組み
大沼元■2020春闘における成果と課題
石井敏郎■香川におけるコロナ禍の連合春闘

石橋友也■緊急事態宣言下において起きた事とその背景
■新型コロナウイルス禍で起きていること
羽田圭二/真壁英治/萩尾昇重/八郷清幸/小池泰博
平地一郎■「全世代型」社会保障改革議論
鹿倉泰祐■介護保険制度の現状と問題点を考察する
柳湖太郎■応能負担原則に基づく税制構築に向け抜本改革を

2020年5月1日金曜日

『社会主義』2020年5月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


福島みずほ■あなたの頑張りが民主主義をつくる

清水雅彦■改憲策動の現段階と運動の課題



        特集 世界の労働者運動とその思想

川村訓史■ドイツ左派政党の動向

村本成一郎■イギリス労働党

村上久美子■新自由主義・パンデミックと闘うラテンアメリカ

瀬戸宏■中国共産党の現在を考える

■資料 2016年米国民主党政策綱領(抄)



佐藤龍彦■トリチウム汚染水海洋放出反対

森嗣郎■戦略的に多国籍化する日本製鐵

竹花邦彦■社民党は労働組合とどう向き合うのか

大熊正樹■労組の日常活動が政治活動強化のカギ

酒井康弘■現実の意識に向き合い政治闘争の再構築を

菅原晃悦■批評 新型コロナウイルスと情報発信力

2020年4月18日土曜日

労働者運動資料室HP更新

HPの度重なる移転で会報ページの更新が滞っていましたが、このたび1号~22号を再掲載しました。また諸般の事情でHPに掲載できていなかった28号~39号を掲載、また最新号の44号(2020.4.1)を掲載しました。残る40号~42号もできるだけすみやかに掲載をめざします。
 
刊行物に、山崎耕一郎『ソ連的社会主義の総括』、山崎耕一郎『21世紀の社会主義』紹介を掲載しました。
 
リンク集に大椿ゆうこ、山下けいき、社民党を大きくオムライス党を応援を追加しました。また、いはら東洋一、山としひろ氏のリンク切れを修正しました。このほか廃止されたサイトを削除しました。

 

2020年4月10日金曜日

現代社会問題研究会HP更新

現社研HP本の紹介が更新され、伊藤修さんによる下記の紹介が掲載されています。
いま必読の2冊
①金子勝・大沢真理・山口二郎・遠藤誠治・本田由紀・猿田佐世『日本のオルタ
ナティブ』(岩波書店、2020年、1700円)
②デービッド・アトキンソン『日本人の勝算』(東洋経済新報社、2019年、
1500円)
 http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

ご一読ください。

2020年4月1日水曜日

『社会主義』2020年4月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


横田昌三通常国会の前半の攻防と後半の課題
       
特集 地方から安倍政治を検証する
赤木達男「ものつくり拠点」呉市での高炉廃止
髙橋朗山形から県内唯一の百貨店が消えた
山田厚いかなる事態でも例外なく闘おう
吉沢正博安倍政治に抗する職場・地方からの課題
小川稔宏過疎化が進む地方自治体での課題

吉留良三二年間の議会活動の総括と課題
飯島滋明「緊急事態条項」・新型インフルエンザ等特別措置法改正と憲法改正
大槻重信自衛隊の中東派遣と激化する米・イラン対立
石橋友也新型コロナウイルス感染症の脅威をどう考えるか
瀬戸宏新型コロナウイルス肺炎と中国
櫻田憂子イージス・アショア配備計画白紙撤回へ
石川みのる伊方原発で相次ぐ重要トラブル
田部徹消費税とは何だったのか

2020年3月28日土曜日

労働者運動資料室HP更新

3月28日、久しぶりに労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。更新内容は次の通りです。

●刊行物に、日本労働者運動歴史研究会『戦後日本労働運動を牽引してきた国労、日教組、自治労運動の検証』紹介を掲載しました。

●リンク集にリベラシオン社を追加し、三池関西写真展URLを修正しました。

●研究・論評に、瀬戸宏「日本型社会民主主義を考える」を掲載しました。

●山川菊栄賞に脱落していた第33回、第34回を追加しました。

今後も、無理のない程度で更新を続けていきます。



 


2020年3月1日日曜日

『社会主義』2020年3月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。





宝田公治■社民主義勢力を残し拡大しよう
       
        特集 自然災害と労働者
藤田研一■無政府的生産が全生活を不安定に
羽田圭二■都市型災害がもたらしたもの
古川一郎■合併後400人超える人員削減
小池泰博■阿武隈急行線復旧に向けて
織野都也■疲弊する職員に医療相談
高橋智洋■治山事業の現状と課題

角田政志■脱原発の大衆運動構築に向けて
佐藤龍彦■東京電力福島第1原子力発電所事故から9
中村元氣■中村哲君を偲んで
深川光彦■もっと職場を良くしたいと決意固める
及川隆浩■自治体への人事評価導入の現状と課題
高橋要三■会計年度任用職員制度の導入状況
杉本龍紀■書評 ヘゲデューシュ著『社会主義と官僚制』
河島正典■批評 地方創生どころでない地域の現状