2019年8月1日木曜日

『社会主義』2019年8月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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小笠原福司■第25回参議院選挙を終えて

        特集 ポスト安倍政治を問う

伊藤修■日本経済の今後の姿―見通しと変革

伊藤周平■安倍政権の年金改革を問う

飯島滋明■「戦争できる国づくり」にどう対峙するか

小出裕章■破綻を続ける原子力政策と脱原発

菅原修一■日本資本主義の長期停滞をどうみるか

松尾匡■反緊縮の政治勢力と経済諸理論の見取り図



田中信孝■生活不安を置き去りにする安倍政権

新垣毅■主権をむしばむ日米地位協定(上)

金子哲夫■核と人類は共存できない

田久保文雄■「左派ポピュリズム運動」の思想・政策

村上久美子■いまベネズエラで起きていること

瀬戸宏■中国滞在あれこれ―中国は監視社会か

2019年7月24日水曜日

現代社会問題研究会2019年度夏季研究集会

今年度は、『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』亜紀書房で、昨年話題となり、
また、れいわ新撰組の山本太郎氏が依拠していると言われる、松尾匡さんの講演です。

8月31日(土)  14:00~17:00 夏季研究集会

ポスト「アベノミクス」の経済政策

【講演】
松尾 匡 氏(立命館大学経済学部教授)
ポスト「アベノミクス」の経済政策
【コメント】
 伊藤 修 氏(埼玉大学経済学部教授)

【質疑・議論】

会場は、LMJ東京研修センター(東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル3階) です。

詳細
http://gensya.que.jp/index.html


2019年7月1日月曜日

『社会主義』2019年7月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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立松潔■人手不足と日本経済の矛盾拡大
特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■景気拡大に暗雲が漂う世界経済
善明建一■国際秩序の崩壊で混迷を深める世界政治
村本成一郎■イギリスのEU離脱と欧州労働運動
平地一郎■少子高齢社会と日本の経済・社会政策
吉田進■参議院選挙を全力で戦い抜こう
木村仁■職場の闘いで長時間労働をなくそう

ふくもとまさお■緑の党と右翼政党の台頭で政局混乱
芳賀和弥■米国の左翼的潮流を育むもの
遠嶋春日児■脱原発・地域課題を戦い復活当選
羽田圭二■統一自治体選後半戦の戦いから
畑中邦子■『山川菊栄研究』を読んで思うあれこれ(下)
松本重延■批評 草の根の国家神道


2019年6月1日土曜日

『社会主義』2019年6月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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小笠原福司■参議院選挙で改憲勢力の二/三阻止を

        特集 統一自治体選挙から参議院選挙の課題を探る

樋口秀敏■県議補選惜敗からの再挑戦で勝ちぬく

山下和英■統一地方選に見る社会変革のエネルギー

米田晴彦■社民党再生は理論と実践の統一から

赤木達男■四年間をかけ後継者をつくり引き継ぐ

足立昭二■竹下「王国」下における県議選を戦って

武井誠■統一自治体選挙を戦って学んだこと



足立康次■2019春闘の特徴と今後の課題

山岡直明■中小民間労組の闘いと今後に思うこと

石井敏郎■中小・市民を意識した香川における春闘

小澤憲治朗■長時間労働是正・同一労働同一賃金の実現を

久保泉■要求づくりを全体化し組合員に見える運動を

大谷竹人■これからの「成長戦略」を担うのは?

中村元氣■小島恒久前社会主義協会代表の軌跡を辿って

栗村英昭■批評 小島恒久先生にまなぶ

2019年5月1日水曜日

『社会主義』2019年5月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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又市征治■前半国会の情勢と社民党の課題,
 特集 職場・地域から参議院選挙の政策を
伊藤修■経済政策の策定のために
渡辺俊哉■賃金・雇用破壊と闘うために
小松清■消費税ノー!のあらゆる運動を結び、力としよう
横田昌三■住民が主人公の真の分権・自治を,
共同執筆■原発ゼロ社会の実現にむけて
現地福島の現状と課題(真鍋健一)/原発労働者の過労死責任追及の闘い(狩野光昭)
藤井宗一■自民党農政批判と提言
大槻重信■孤立化に陥る安倍外交
和氣文子■小島恒久先生を悼む
佐藤礼次■労大とともにあった小島先生
畑中邦子■『山川菊栄研究』を読んで思うあれこれ(上)
中谷武志■過労死の講演から労働組合の必要性実感
瀬戸宏■第13期全人代第2次会議の特徴

2019年4月5日金曜日

労働者運動資料室HP旧サイト消滅

労働者運動資料室HPの再移転・修復が完了したので、ビッグローブ・サーバーに一時復旧として残っていた旧サイトを削除するようビッグローブに申し入れていましたが、4月に入ってようやく削除されました。

ヤフーのサイトは、すでに移転通知が出るよう設定しています。今年9月までです。

名実ともに現サイトが労働者運動資料室HPの唯一のサイトになりました。リンク集などに古いサイトを掲載している方は、訂正をお願いします。これからも充実に努めますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2019年4月1日月曜日

『社会主義』2019年4月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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吉川元■通常国会前半の焦点と今後の課題

仲村未央■「あきらめない」沖縄の平和への思い



特集 地方からアベノミクスを検証する

石井敏郎■香川県内の経済指標からの検証

敷根春美■長崎県の経済とアベノミクス

森伊織■安倍政治が地方にもたらしたもの

杉本龍紀■人口・資本・所得の消失に揺らぐ地方都市

藤田研一■窮乏化で悪化する労働と生活



善明建一■小島恒久社会主義協会前代表を偲ぶ

佐藤保■フランス「ジレ・ジョーヌ」(黄色いベスト)運動とマクロン政権

村上久美子■キューバ革命60年目の挑戦

加藤繁秋■市民との間で「自衛隊」を考える

小川裕■党員協再建の試みから

河島正典■批評 統一自治体選挙前半戦の特徴から

        ■辺野古新基地建設断念を求める316県民大会に1万人が参加