2020年2月17日月曜日

社会主義協会第45回総会開催

社会主義協会の第45回総会が、2月15日、16日両日東京・林野会館で開催されました。役員、代議員、傍聴者など百数十人が参加し、世界と日本の情勢、特に日本資本主義の現状、政党運動や労働組合運動など労働者運動の現状などについて熱心な討議がおこなわれました。「全体として落ち着いた総会、マルクス主義が我々の思想の中心」(小笠原事務局長集約)であることを示した総会でした。立松代表、吉田、宝田副代表、小笠原事務局長など主要役員は留任しました。写真は休憩時の会場。

2020年2月4日火曜日

現代社会問題研究会HP本の紹介、更新

少し遅くなりましたが、現代社会問題研究会HP本の紹介を更新し、瀬戸宏「田上孝一『マルクス哲学入門』」を掲載しました。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

ご一読ください。

2020年2月1日土曜日

『社会主義』2020年2月号

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■安倍政権の打倒に全力をあげよう

        特集 2020春闘を職場・地域から闘う
星山美夫■かんぽ不適正営業問題と2020春闘
佐藤敏幸■「改正給特法」に職場から闘いの組織化を
大沼元■職場から春闘を共に闘う仲間づくりを
齋藤富士雄■秋季確定闘争の成果と春闘への課題
石井敏郎■中小組合の支援と市民への見える化

田中信孝■巨額な財政出動が続く国の予算
熊谷重勝■内部留保の増加と格差拡大
塚田茂■介護保険制度改悪の背景と今後の取り組み
澤田新一■党の強化・再生をどうすすめるか
君島一宇■アメリカの攻撃下、強かに生きる、
        カリブの社会主義国キューバ,革命60周年記念訪問
辻田純■ベネズエラは、今?
瀬戸宏■香港問題を再考する

2020年1月1日水曜日

『社会主義』2020年1月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

*うっかりしておりましたが、消費税率改悪にともない、2019年11月号より定価がやむなく620円になっております。
過去の号も、11月号に遡って訂正しました。
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立松潔■巻頭言 失われた30年と安倍政権の7

        特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■金融緩和と財政赤字で貨幣資本の過剰は拡大
善明建一■新しい国際秩序の模索が続く世界政治
村本成一郎■ユーロ危機以降の欧州労使関係
伊藤修■「停滞」から「衰退」の道に陥ろうとする日本経済
田山英次■2020年を安倍政権退陣の年に
中堀功一■労働者がおかれた実態と実践すべき運動

        2020年を迎えて=
        安倍政権を終わらせ国民生活を守ろう,,
又市征治(社民党)/神津里季生(連合)/福山真劫(平和フォーラム)/川本淳(自治労)/松川聡(国労)/近藤和樹(社青同)/中村ひろ子(I女性会議)/小川研(労大出版センター)

岸田清実■宮城県議会議員選挙の争点と党の取り組み
芳賀和弥■米国労働運動の復調と大統領選
中島修■批評 戦後・被爆75年に想う

2019年12月31日火曜日

現代社会問題研究会HP本の紹介、更新

少し紹介が遅れましたが、現代社会問題研究会HP・本の紹介が更新されています。
今回は、熊谷重勝さんの「J・ソール『帳簿の世界史』
(文芸春秋、2015年)、J・G・ホワイト『バランスシートで読みとく世界経済
史』(日経BP社、2014年)」が掲載されています。
会計学と世界史の関連を記述した興味深い本の紹介です。
 http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

ご一読ください。


2019年12月1日日曜日

『社会主義』2019年12月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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特集 「全世代型社会保障改革」の分析と対抗軸
平地一郎■全世代型社会保障改革に向けて
伊藤周平■消費税と社会保障政策
瀬戸真一郎■地域医療構想の具体化から課題を考える
橋本勇■幼児教育無償化の課題を考える

福山真劫■私たちは勝利しなければならない
飯島滋明■あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止問題の本質を探る,
大久保とおる■防衛問題ではなく軍事問題、自衛隊ではなく軍隊
徳光清孝■参院選総括から党建設の課題を考える
山田あつし■窮乏化を争点に社民党の強化を
長田健介■統一自治体選から党建設の課題について
福山権二■参議院選挙闘争の教訓を総選挙闘争へ
本村隆幸■教育現場から「働き方改革」に抗するために
野田邦治■書評「戦後日本労働運動を牽引してきた国労、日教組、自治労運動の検証」を読んで
瀬戸宏■中国新民主主義と日本革命路線

2019年11月30日土曜日

現代社会問題研究会HPに「本の紹介」ページ新設

紹介が遅れましたが、現代社会問題研究会のホームページに、9月から「本の紹介」ページが新設されています。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

現代社会問題研究会HPは、これまで年一回の夏季研究集会の告知、紹介が主でしたが、サーバーのヤフー・ジオシティーズ無料サービス終了で有料サーバーに移転したのを機に、もう少し有効活用できないか、という意見が出て、「本の紹介」ページを新設したものです。800字~1000字のネット上で一気に読める字数を基準に、執筆者が紹介したい本を紹介するもので、会員が順に執筆しています。対象となる本の選択は、執筆者に任されています。

9月以降これまでに、次の三冊が紹介されています。
米原謙『山川均―マルキシズム臭くないマルキストに―』(ミネルヴァ書房、2019)。平地一郎執筆。
ヘゲデューシュ(平泉公雄訳)『社会主義と官僚制』 (大月書店、1980年)。杉本龍紀執筆。
橋本健二『アンダークラス ―新たな下層階級の出現』(ちくま新書、2018年)。立松潔執筆。

今後も月一回のペースで掲載とのことです。
ご一読ください。