2021年1月5日火曜日

労働者運動資料室HP更新

明けましておめでとうございます。21世紀も20年代に入りました。今年最初の更新として、下記の文献追加などを行いました。 

文献・資料に、社青同第二回大会アッピール、社青同第三回大会宣言、社青同第五回大会宣言を掲載しました。今回以後も社青同関係文献の掲載を重点的に続けていきます。

 
研究・論評に、座談会「ソ連東欧社会主義崩壊をめぐって」を掲載しました。『社会主義』1997年12月増刊号(第416号)掲載のもので、伊藤修、杉田憲道、瀬戸宏、津野公男、細井雅夫、山崎耕一郎各氏が参加した長文の座談会です。
 
リンク集に、政権政策研究会、現代労働組合研究会を追加しました。また消滅したサイトを整理・削除しました。

今後も無理のない頻度で更新を続けていきますので、よろしくお願いします。

2021年1月1日金曜日

『社会主義』2021年1月号

 明けましておめでとうございます。『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


立松潔■コロナ禍の打撃と自己責任論克服への課題

 

        特集 世界と日本の経済・政治・労働

北村巌■コロナ禍からの回復待つ世界経済

善明建一■バイデン大統領誕生で急転換する世界政治

村本成一郎■コロナ禍における欧州労働運動

平地一郎■ポスト・コロナ時代の日本経済・社会

飯山満■日本の政治情勢の特徴と課題

中堀功一■原点回帰で粘りづよく組織しよう

 

63■=2021年を迎えて=

        野党共闘の力で政権交代を実現しよう

福島みずほ(社民党)/神津里季生(連合)/藤本泰成(平和フォーラム)/川本淳(自治労)/松川聡(国労)/近藤和樹(社青同)/中村ひろ子(I女性会議)/小川研(労大出版センター)

 

浅田保雄■格差社会打破・地域から反独占の闘いを

 

        シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」報告

伊藤セツ■国際的視野に立つ社会主義女性論の論客としての山川菊栄

豊田真穂■労働省婦人少年局と山川菊栄

 

栗村英昭■批評 維新市政合理化のツケがコロナで露呈

 

2020年12月2日水曜日

労働者運動資料室HP更新

 会報ページに、第46号(2020.12.1)、46号付録を掲載しました。

佐藤礼次  山川菊栄記念シンポジウム                                       

西谷郁  架橋 地域で映画を作る                                           

須藤幸弘  大杉栄の虐殺の真相について                                     

丸川知雄  日本資本主義論争における向坂逸郎――瀬戸宏氏の批判に答える    

瀬戸宏  丸川知雄氏の反論掲載にあたって

46号付録

山川均 日本における社会主義政党の歩みと将来

*山川均の1955年秋と推定される講演記録。静岡法経短期大学(静岡大学法経短期大学部)学生自治委員会が1956年3月刊行。『山川均全集』未収録講演。


 
文献・資料に、社民党第18回臨時前項大会議案、社会民主党党則-現行を掲載しました。
 
リンク集に、【学園闘争 記録さるべき記憶/知られざる記録】を追加しました。1968、69年の学園闘争の回想録。

今回は、社青同関係は後回しになりました。次回から転載を続けます。

2020年12月1日火曜日

『社会主義』2020年12月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


巻頭言 小笠原福司■国民の命と暮らしを守る政治へ転換を

 

        特集 コロナ感染拡大下の課題を探る

菅原修一■コロナ禍における労働者状態

山岡直明■中小に働く労働者の実態と課題

南部谷康史■最前線で闘う公立病院の現状と課題

金田一文紀■今こそ教育の原点に立ち返ろう

 

植田好雄■コロナ感染者ゼロ下での課題

芳賀和弥■民主党の辛勝に終わった2020年米国選挙

根岸均■社会的水準を目指す「底上げ」の闘いへ

中村隼人■今こそ青年への呼びかけを強めよう

熊谷義彦■女川原発再稼働反対の闘い

佐藤龍彦■トリチウム汚染水の海洋放出反対

原田義康■木更津基地がオスプレイの一大拠点に

足田芳憲■米軍の一部として強化される美保基地

中村ひろ子■山川菊栄生誕130年記念シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」

鈴木裕子■日本のフェミニズム史における山川菊栄の位置

2020年11月14日土曜日

山川菊栄生誕130周年記念シンポジウム内容

 11月3日に行われた山川菊栄生誕130周年記念シンポジウム内容がYouTubeにアップされています。11月25日まで閲覧可能とのことです。

https://youtube.com/watch?v=JnVumIBezrs


シンポの詳しい内容はこちら。

https://roudousyaundou.blogspot.com/2020/08/blog-post.html







2020年11月10日火曜日

労働者運動資料室サイト更新

文献・資料に、社青同第38回大会宣言(2020.10.25)を掲載しました。

 
リンク集に、佐々木克巳公式ブログ(社民党神奈川15区公認候補)を追加しました。

今回は社青同第38回大会宣言をできるだけ早くアップしたかったので、更新が小幅になりました。今年は社青同創立60周年で、本来は記念レセプションも予定されていましたが、コロナ禍で来年に延期になりました。60周年記念レセプションに向けて、ここしばらくは社青同関係資料を中心にアップしていきます。

 

2020年11月1日日曜日

『社会主義』2020年11月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■巻頭言 菅政権と院内外から対峙しよう

        特集 安倍政権の78カ月とは何だったのか

伊藤修■安倍政権の経済政策と今後の分析

吉田進■立憲政治を壊した安倍政権

清水雅彦■憲法を破壊してきた安倍政権

渡辺俊哉■安倍政権下の雇用・労働

本村隆幸■安倍政権の教育政策がもたらしたもの

 

秋本洋■日本の階層構造と雇用制度の特徴

高橋要三■2021春闘をめぐる情勢と課題

佐藤光明■公立病院の職場からコロナ禍に抗して

米田晴彦■ヒト(・・)の声を聴きに行こう

狩野光昭■困ったときに頼りになる議員をめざして

平原祐一■足を運びつかんだコロナ下の課題

佐藤礼次■『山川均全集』の月報から(つづき)

辻田純■批評 レーニン著『国家と革命』を読む