2020年1月1日水曜日

『社会主義』2020年1月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

*うっかりしておりましたが、消費税率改悪にともない、2019年11月号より定価がやむなく620円になっております。
過去の号も、11月号に遡って訂正しました。
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立松潔■巻頭言 失われた30年と安倍政権の7

        特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■金融緩和と財政赤字で貨幣資本の過剰は拡大
善明建一■新しい国際秩序の模索が続く世界政治
村本成一郎■ユーロ危機以降の欧州労使関係
伊藤修■「停滞」から「衰退」の道に陥ろうとする日本経済
田山英次■2020年を安倍政権退陣の年に
中堀功一■労働者がおかれた実態と実践すべき運動

        2020年を迎えて=
        安倍政権を終わらせ国民生活を守ろう,,
又市征治(社民党)/神津里季生(連合)/福山真劫(平和フォーラム)/川本淳(自治労)/松川聡(国労)/近藤和樹(社青同)/中村ひろ子(I女性会議)/小川研(労大出版センター)

岸田清実■宮城県議会議員選挙の争点と党の取り組み
芳賀和弥■米国労働運動の復調と大統領選
中島修■批評 戦後・被爆75年に想う

2019年12月31日火曜日

現代社会問題研究会HP本の紹介、更新

少し紹介が遅れましたが、現代社会問題研究会HP・本の紹介が更新されています。
今回は、熊谷重勝さんの「J・ソール『帳簿の世界史』
(文芸春秋、2015年)、J・G・ホワイト『バランスシートで読みとく世界経済
史』(日経BP社、2014年)」が掲載されています。
会計学と世界史の関連を記述した興味深い本の紹介です。
 http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

ご一読ください。


2019年12月1日日曜日

『社会主義』2019年12月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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特集 「全世代型社会保障改革」の分析と対抗軸
平地一郎■全世代型社会保障改革に向けて
伊藤周平■消費税と社会保障政策
瀬戸真一郎■地域医療構想の具体化から課題を考える
橋本勇■幼児教育無償化の課題を考える

福山真劫■私たちは勝利しなければならない
飯島滋明■あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止問題の本質を探る,
大久保とおる■防衛問題ではなく軍事問題、自衛隊ではなく軍隊
徳光清孝■参院選総括から党建設の課題を考える
山田あつし■窮乏化を争点に社民党の強化を
長田健介■統一自治体選から党建設の課題について
福山権二■参議院選挙闘争の教訓を総選挙闘争へ
本村隆幸■教育現場から「働き方改革」に抗するために
野田邦治■書評「戦後日本労働運動を牽引してきた国労、日教組、自治労運動の検証」を読んで
瀬戸宏■中国新民主主義と日本革命路線

2019年11月30日土曜日

現代社会問題研究会HPに「本の紹介」ページ新設

紹介が遅れましたが、現代社会問題研究会のホームページに、9月から「本の紹介」ページが新設されています。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

現代社会問題研究会HPは、これまで年一回の夏季研究集会の告知、紹介が主でしたが、サーバーのヤフー・ジオシティーズ無料サービス終了で有料サーバーに移転したのを機に、もう少し有効活用できないか、という意見が出て、「本の紹介」ページを新設したものです。800字~1000字のネット上で一気に読める字数を基準に、執筆者が紹介したい本を紹介するもので、会員が順に執筆しています。対象となる本の選択は、執筆者に任されています。

9月以降これまでに、次の三冊が紹介されています。
米原謙『山川均―マルキシズム臭くないマルキストに―』(ミネルヴァ書房、2019)。平地一郎執筆。
ヘゲデューシュ(平泉公雄訳)『社会主義と官僚制』 (大月書店、1980年)。杉本龍紀執筆。
橋本健二『アンダークラス ―新たな下層階級の出現』(ちくま新書、2018年)。立松潔執筆。

今後も月一回のペースで掲載とのことです。
ご一読ください。




2019年11月1日金曜日

『社会主義』2019年11月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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吉田忠智■臨時国会の課題と総選挙闘争方針
        特集 朝鮮半島と日本の過去と現在
平井久志■「『民主化』の民主化」の困難性
大槻 重信■形骸化していく日米韓軍事体制
中村元氣■今こそ求められる日朝国交正常化
足立康次■日韓基本条約と徴用工問題

下馬場学■鹿児島の軍事基地強化の現状と護憲大会
星逸郎■最低賃金1500円の実現で地域経済の再建を
岡野勉■19春闘、自治体・参議院選挙を戦って
池田幸代■地域で生命を守る暮らしのモデルを作る
松本順次■社民党の基盤をどこから再構築するのか

高野高志■給付削減ありきの年金財政検証
近江守■結成30年を迎えた連合大会
■小島恒久前代表偲ぶ会
佐藤礼次■この本を読んで『山川均ーマルキシズム臭くないマルキストに』
藤岡一雄■批評 中欧紀行

2019年10月1日火曜日

『社会主義』2019年10月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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横田昌三■第200回臨時国会をめぐる情勢と課題

        特集 産別大会から秋季闘争の課題をさぐる
小野賢治■求められる本部・単組一体の統一闘争
渡辺弘史■実績至上主義がかんぽ不正の温床
山下和英■教育労働者をとりまく現状と危機感,
小池泰博■労使の努力だけではもたない公共交通
宮﨑浩則■物申すため国労に加入した若手に学ぶ

現代社会問題研究会事務局■ポスト「アベノミクス」の経済政策を考える
北村巌■「反緊縮」の理論と運動を考える
田中信孝■「出口政策」で顕在化する国民の負担
大槻重信■反イラン「有志連合」と自衛隊派兵
瀬戸宏■香港デモをどう考えるか
原田和明■北九州の地域共闘と分会活動
小田嶋智昭■12年ぶりの組織内候補当選を勝ち取る

2019年9月9日月曜日

労働者運動資料室HP更新

諸般の事情で更新が滞っていましたが、本日久しぶりに更新しました。
労働者運動資料室HP

●会報ページに、会報43号を掲載しました。

●リンク集に、中央学院大学に対する小林勝さんの裁判闘争を支援する会、日本社会主義文献類聚、情況出版、れいわ新撰組を追加しました。廃止サイトを削除しました。

●研究・論評に、小島祥弘「小島恒久を偲びて」を掲載しました。