ページ

2017年11月1日水曜日

『社会主義』2017年11月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 ---------------------------------------------------------------------------
小笠原福司■第48回衆議院選挙を終えて
 特集 日本の改憲勢力と護憲闘争
善明建一■自民党安倍政治とその改憲戦略
鈴木靖■小池都知事の劇場型政治と都民ファーストの会
飯山満■改憲補完勢力「日本維新の会」
渡辺俊哉■非武装平和憲法の選択
中島修■朝鮮半島情勢をどう考えるか
布川孝一■連合2018春季生活闘争基本構想と課題
敷根春美
中島章夫■資本論150年・ロシア革命100年
藤岡一雄   全国の記念講演会から,
近江守
高久明雄
鎌倉孝夫■『資本論』第1巻刊行150年、ロシア革命100年のいま 下
侯為民■中国の『資本論』研究と中国特色社会主義の道
田久保文雄■書評 『資本論と社会主義、そして現代』
辻田純■批評 「21世紀の社会主義」めざすベネズエラ
飯沼秀雄■経済封鎖下を生きるカリブの社会主義

2017年10月1日日曜日

『社会主義』2017年10月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 ---------------------------------------------------------------------------
又市征治■暴走する安倍政権の打倒に全力を挙げよう
鎌倉孝夫■『資本論』第1巻刊行150年、ロシア革命100年のいま(上)

 特集 産別大会から秋季闘争の課題をさぐる
金田一文紀■秋闘に向けた教育労働者の課題
武藤聡■組合の基本的役割を再確認した大会
宮﨑浩則■組織拡大と地域共闘強化を誓い合う
佐久間太郎■職場の崩壊を食い止める
長田順次■労働者の団結と連帯で運動の前進をはかろう

桜井宏之■2017年版防衛白書を分析する
金子哲夫■被爆72周年原水禁世界大会を終えて
高久明雄■「道徳」の教科化で何が狙われているか
山崎耕一郎
平地一郎 ■2017年度現代社会問題研究会シンポジューム
吉田進   マルクス主義と現代
清水哲男■批評 富山市議会政務活動費の不正から政治を考える

2017年9月18日月曜日

現代社会問題研究会編『資本論と社会主義、そして現代 資本論150年とロシア革命100年』刊行

現代社会問題研究会編『資本論と社会主義、そして現代 資本論150年とロシア革命100年』が明石書店より刊行されました。山崎耕一郎理事長はじめ労働者運動資料室関係者も多数執筆しています。2200円+税、2017年8月31日初版第一刷発行です。一般書店、ネット書店でも購入可能です。

内容は以下の通りです。
序 本書刊行の趣旨
 第1部 『資本論』と現代
 第1章 『資本論』と現代経済学[伊藤修]
  1 イントロダクション
 2 需要と供給
  3 「市場の失敗」(Market Failure)
  4 マクロ経済理論
  5 結語
 第2章 『資本論』と日本的雇用システム[立松潔]
  はじめに――資本主義的蓄積の歴史的傾向
  1 戦前日本における労働運動
  2 新卒定期採用の開始
  3 戦時統制経済と戦後混乱期における変化
  4 日本的雇用システムの完成
  5 日本的雇用の変質・劣化
  6 非正規雇用の増加と格差・貧困の拡大
  おわりに
第3章 『資本論』と独占資本の利潤率[熊谷重勝]
  はじめに
 1 資本構成の高度化は利潤率を低下させる
 2 利潤率の低下に資本は抗う
 3 この法則は矛盾に陥る
 4 現代の独占資本と利潤率
 特別寄稿1 中国の『資本論』研究およびその展望[侯為民(瀬戸宏:訳)]
  1 学術定期刊行物の層での中国『資本論』研究の成果の増加状況
  2 中国『資本論』研究の主題と視点の変化
  3 中国の『資本論』研究陣容と研究経費支援
  4 中国『資本論』研究の価値方向と未来への展望
 特別寄稿2 『資本論』で「右翼ポピュリズム」を批判する――左翼党は、誤った概念に惑わされず、マルクスを指針に据えることを学ばなければならない[ユディット・デルハイム(東一:訳)]
 第2部 ロシア革命と現代
 第4章 ロシア「一〇月革命」とレーニン[善明建一]
  1 前史として
 2 「一〇月革命」を担った「労働者・兵士・農民代表ソビエト」
  3 「記帳と統制」=「労働者統制」から「戦時共産主義」
  4 新経済政策(ネップ)と社会主義
 第5章 世界史の頁をめくったロシア革命からソ連崩壊までの総括[山﨑耕一郎]
  はじめに――新自由主義の対極が復活の要素に
 1 ロシア革命のもたらした衝撃
  2 資本主義の対応策の一環としての社会保障
  3 ソ連経済の停滞、改革は試みたが……
 4 一九九一年にソ連邦は活動停止、非効率な生産体制と「科学技術大国」を残して
第6章 革命期ロシアにおける労働者統制をめぐって[杉本龍紀]
  はじめに
 1 ロシア革命と労働者統制
  2 労働者統制という試みの含意
 特別寄稿3 一〇月革命の重要な遺産と中国の道成功の探索[金民卿(瀬戸宏:訳)]
  1 一〇月革命は世界社会主義運動に貴重な経験を蓄積した
 2 中国革命の道は一〇月革命の道の創造的発展である
 3 ソ連の社会主義の失敗と中国特色社会主義の成功
 特別寄稿4 逼塞の時代に何をなすべきか――スイス滞在時代のレーニン 一九一四年九月から一九一七年四月まで ある点描[ミヒャエル・ブリー(竹本明:訳)]
  1 否定の定式化
  2 弁証法的実践哲学と進化への飛躍の研究
  3 自己の物語の展開
  4 戦略的に方向付けられた社会分析
  5 革命理論
  6 具体的な行動をする状況としての時代の定義と可能なシナリオ
 7 解放の条件としてのプロレタリア独裁の根拠づけ
 8 対案的肯定としての具体的参加プロジェクト戦略の作成
  9 展望
 遺稿 第五回中日社会主義学者シンポジウムに参加して[杉田憲道]
  はじめに――シンポジウムの概要
  筆者の報告要旨とシンポジウム全体の個人的感想
  シンポジウムの最後に

http://www.akashi.co.jp/book/b310630.html


2017年9月5日火曜日

2017年度現代社会問題研究会夏季研究集会終わる

9月2日(土)恒例の2017年度現代社会問題研究会夏季研究集会が
開催され、約80名の出席で無事終了しました。今年は中国社会科学院マルクス主義研究院からの参加・報告もあり、活発な討議がおこなわれ、有意義なものとなりました。
写真は、開会あいさつする現代社会問題研究会代表の伊藤修代表。

2017年9月1日金曜日

『社会主義』2017年9月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 ---------------------------------------------------------------------------
『社会主義』2017年9月号目次
横田昌三■第194臨時国会の焦点と課題
福山真劫■安倍改憲No・退陣めざして、総がかりを超える総がかりをつくろう
  特集 五年目の安倍政治を検証する
立松潔■安倍政権の労働政策とその矛盾
本村隆幸■安倍政権の狙う「人づくり革命」の本質
鈴木肇■「地域包括ケアシステム」と「地域医療構想」
大槻重信■武器輸出と軍需産業の動き
角田政志■被爆72周年原水禁世界大会福島大会で訴えたこと
羽田圭二■2017都議会選挙を戦って
中島忠■今日の情勢下の党づくり
吉野慎一■奈良市議選を戦って
中村譲■レーニンとわれわれを結ぶ
加藤繁秋■ロシア革命の「一般性」とその今日的展開

2017年8月2日水曜日

2017年度現代社会問題研究会夏季研究集会

毎年恒例の現代社会問題研究会夏季研究集会が今年もおこなわれます。プログラムが次のように決まりました。

シンポジウム マルクス主義と現代
―『資本論』第一巻刊行150年及びロシア革命100周年

日時: 9月2日(土) 13時30分~17時00分
場所: LMJ東京研修センター 
       *JR水道橋駅東口より徒歩10分程度 
Ⅰ部 講演(1)中国の社会主義
   侯為民氏(中国社会科学院)
Ⅱ部 講演(2)マルクス主義と現代
  山崎耕一郎氏(労働者運動資料室)
    コメント・討論
(1)宝田公治氏  (2)吉田進氏  (3)平地一郎氏

詳細は、現代社会問題研究会HPを見てください。
http://www.geocities.jp/gensya2004/



2017年8月1日火曜日

『社会主義』2017年8月号目次

一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 ---------------------------------------------------------------------------
『社会主義』2017年8月号目次
小島恒久■『資本論』150年と向坂逸郎

 特集 マルクス主義と現代
田部徹■『資本論』と価値および価値法則について
菅原修一■貨幣資本の蓄積と現実資本の蓄積
平地一郎■マルクス『資本論』における「賃金の地図」
水口雅夫■マルクス『資本論』と現代経済分析

佐藤保■「協会規制」から激動の40年
田中信孝■混迷する経済政策と日銀の「財政ファイナンス」
清水雅彦■安倍首相の「加憲」論を検証する
小出裕章■原発と日本の核戦略
大沼元■行き過ぎる委託合理化と労働運動の課題
福山権二■市議会議員選挙に積極参加する市民