2020年4月1日水曜日

『社会主義』2020年4月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


横田昌三通常国会の前半の攻防と後半の課題
       
特集 地方から安倍政治を検証する
赤木達男「ものつくり拠点」呉市での高炉廃止
髙橋朗山形から県内唯一の百貨店が消えた
山田厚いかなる事態でも例外なく闘おう
吉沢正博安倍政治に抗する職場・地方からの課題
小川稔宏過疎化が進む地方自治体での課題

吉留良三二年間の議会活動の総括と課題
飯島滋明「緊急事態条項」・新型インフルエンザ等特別措置法改正と憲法改正
大槻重信自衛隊の中東派遣と激化する米・イラン対立
石橋友也新型コロナウイルス感染症の脅威をどう考えるか
瀬戸宏新型コロナウイルス肺炎と中国
櫻田憂子イージス・アショア配備計画白紙撤回へ
石川みのる伊方原発で相次ぐ重要トラブル
田部徹消費税とは何だったのか

2020年3月28日土曜日

労働者運動資料室HP更新

3月28日、久しぶりに労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。更新内容は次の通りです。

●刊行物に、日本労働者運動歴史研究会『戦後日本労働運動を牽引してきた国労、日教組、自治労運動の検証』紹介を掲載しました。

●リンク集にリベラシオン社を追加し、三池関西写真展URLを修正しました。

●研究・論評に、瀬戸宏「日本型社会民主主義を考える」を掲載しました。

●山川菊栄賞に脱落していた第33回、第34回を追加しました。

今後も、無理のない程度で更新を続けていきます。



 


2020年3月1日日曜日

『社会主義』2020年3月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。





宝田公治■社民主義勢力を残し拡大しよう
       
        特集 自然災害と労働者
藤田研一■無政府的生産が全生活を不安定に
羽田圭二■都市型災害がもたらしたもの
古川一郎■合併後400人超える人員削減
小池泰博■阿武隈急行線復旧に向けて
織野都也■疲弊する職員に医療相談
高橋智洋■治山事業の現状と課題

角田政志■脱原発の大衆運動構築に向けて
佐藤龍彦■東京電力福島第1原子力発電所事故から9
中村元氣■中村哲君を偲んで
深川光彦■もっと職場を良くしたいと決意固める
及川隆浩■自治体への人事評価導入の現状と課題
高橋要三■会計年度任用職員制度の導入状況
杉本龍紀■書評 ヘゲデューシュ著『社会主義と官僚制』
河島正典■批評 地方創生どころでない地域の現状

2020年2月29日土曜日

木下順二『冬の時代』、再び上演



木下順二『冬の時代』は、堺利彦、山川均らが大逆事件後の厳しい情況下で売文社を組織するなどして苦難の中で運動を再建していくさまを描いた戯曲です。1964年に初演され、向坂逸郎らに絶賛されました。その後、2015年に劇団民藝で約50年ぶりに再演されました。

その『冬の時代』が再び若い俳優たちによって上演されることになりました。
2020年3月20日(金)~3月29日(日)
東京芸術劇場シアターウエスト
主催 unrato(アンラト)
演出 大河内直子
主な出演 渋六(堺利彦)須賀貴匡
     飄風 (大杉栄)宮崎秋人
     奥方(堺為子)壮一帆
     二銭玉(山川均)井上裕朗 ほか
入場料(全席指定、税込み) 6800円、学生3800円、高校生以下2800円
上演HP https://theatertainment.jp/japanese-play/40490/

*労働者運動資料室では、チケット割引購入を交渉中です。労働者運動資料室を通じてチケット購入を希望される方は、下記のチラシ3で上演日をご確認のうえ3月9日までに下記にご連絡ください。
電話・FAX 03-5226-8822 労働者運動資料室 佐藤礼次
管理人宛メールでもかまいません。

3月1日追記:労働者運動資料室を通すと、6800円を6000円に割り引きして貰えることになりました。






2020年2月17日月曜日

社会主義協会第45回総会開催

社会主義協会の第45回総会が、2月15日、16日両日東京・林野会館で開催されました。役員、代議員、傍聴者など百数十人が参加し、世界と日本の情勢、特に日本資本主義の現状、政党運動や労働組合運動など労働者運動の現状などについて熱心な討議がおこなわれました。「全体として落ち着いた総会、マルクス主義が我々の思想の中心」(小笠原事務局長集約)であることを示した総会でした。立松代表、吉田、宝田副代表、小笠原事務局長など主要役員は留任しました。写真は休憩時の会場。

2020年2月4日火曜日

現代社会問題研究会HP本の紹介、更新

少し遅くなりましたが、現代社会問題研究会HP本の紹介を更新し、瀬戸宏「田上孝一『マルクス哲学入門』」を掲載しました。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

ご一読ください。

2020年2月1日土曜日

『社会主義』2020年2月号

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■安倍政権の打倒に全力をあげよう

        特集 2020春闘を職場・地域から闘う
星山美夫■かんぽ不適正営業問題と2020春闘
佐藤敏幸■「改正給特法」に職場から闘いの組織化を
大沼元■職場から春闘を共に闘う仲間づくりを
齋藤富士雄■秋季確定闘争の成果と春闘への課題
石井敏郎■中小組合の支援と市民への見える化

田中信孝■巨額な財政出動が続く国の予算
熊谷重勝■内部留保の増加と格差拡大
塚田茂■介護保険制度改悪の背景と今後の取り組み
澤田新一■党の強化・再生をどうすすめるか
君島一宇■アメリカの攻撃下、強かに生きる、
        カリブの社会主義国キューバ,革命60周年記念訪問
辻田純■ベネズエラは、今?
瀬戸宏■香港問題を再考する