2019年11月1日金曜日

『社会主義』2019年11月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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吉田忠智■臨時国会の課題と総選挙闘争方針
        特集 朝鮮半島と日本の過去と現在
平井久志■「『民主化』の民主化」の困難性
大槻 重信■形骸化していく日米韓軍事体制
中村元氣■今こそ求められる日朝国交正常化
足立康次■日韓基本条約と徴用工問題

下馬場学■鹿児島の軍事基地強化の現状と護憲大会
星逸郎■最低賃金1500円の実現で地域経済の再建を
岡野勉■19春闘、自治体・参議院選挙を戦って
池田幸代■地域で生命を守る暮らしのモデルを作る
松本順次■社民党の基盤をどこから再構築するのか

高野高志■給付削減ありきの年金財政検証
近江守■結成30年を迎えた連合大会
■小島恒久前代表偲ぶ会
佐藤礼次■この本を読んで『山川均ーマルキシズム臭くないマルキストに』
藤岡一雄■批評 中欧紀行

2019年10月1日火曜日

『社会主義』2019年10月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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横田昌三■第200回臨時国会をめぐる情勢と課題

        特集 産別大会から秋季闘争の課題をさぐる
小野賢治■求められる本部・単組一体の統一闘争
渡辺弘史■実績至上主義がかんぽ不正の温床
山下和英■教育労働者をとりまく現状と危機感,
小池泰博■労使の努力だけではもたない公共交通
宮﨑浩則■物申すため国労に加入した若手に学ぶ

現代社会問題研究会事務局■ポスト「アベノミクス」の経済政策を考える
北村巌■「反緊縮」の理論と運動を考える
田中信孝■「出口政策」で顕在化する国民の負担
大槻重信■反イラン「有志連合」と自衛隊派兵
瀬戸宏■香港デモをどう考えるか
原田和明■北九州の地域共闘と分会活動
小田嶋智昭■12年ぶりの組織内候補当選を勝ち取る

2019年9月9日月曜日

労働者運動資料室HP更新

諸般の事情で更新が滞っていましたが、本日久しぶりに更新しました。
労働者運動資料室HP

●会報ページに、会報43号を掲載しました。

●リンク集に、中央学院大学に対する小林勝さんの裁判闘争を支援する会、日本社会主義文献類聚、情況出版、れいわ新撰組を追加しました。廃止サイトを削除しました。

●研究・論評に、小島祥弘「小島恒久を偲びて」を掲載しました。

「小島恒久前代表 偲ぶ会」開催

「小島恒久前代表 偲ぶ会」が、2019年8月31日(土)午前11時より、東京都文京区・LMJ東京センターで社会主義協会の主催により開催されました。

参加者の献花に続き、宝田社会主義協会副代表の開会の辞、黙祷、社会主義協会立松潔代表挨拶、日本社会主義青年同盟(社青同)、労働大学出版センター、社会主義協会九州支局、和気文子氏(社会主義協会元運営委員)、善明建一氏(社会主義協会前事務局長)各氏によるお別れの言葉、沖克太郎氏(元三池労組組合長)、佐藤保氏(社会主義協会元代表)メッセージ紹介が続きました。

休憩・懇談のあと、九州からおいでになられた小島祥弘氏(小島前代表実弟)ごあいさつ(偲ぶ会しおり掲載「小島恒久を偲びて」に基づく、別掲)、長男、長女の方のごあいさつがありました。小島恒久前代表著作の整理が進められており、時間はかかっても形にしたい、などのお話がありました。
最後に、吉田社会主義協会副代表の閉会の辞で約2時間の偲ぶ会は終了しました。小笠原社会主義協会事務局長が全体の司会を担当しました。

参加者は70人と発表されました。小島恒久先生の人柄とお仕事の意義が伝わる、たいへん良い偲ぶ会でした。

2019年9月1日日曜日

『社会主義』2019年9月号

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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小笠原福司野党共闘を院内外から深化させよう
       特集 参議院選総括から社民勢力の結集を
吉川元参議院選総括と情勢の特徴
岡部勝也労働組合主導で野党共闘の熟成を!
森伊織一人区での野党統一候補勝利と比例区の戦い
坂田紀人新潟選挙区野党統一候補当選の取り組み
桜田憂子イージス・アショア反対の声を響かせる
田中利一北海道における「亥年政治決戦」報告
石川みのる野党共闘と一体で戦い抜いて
村藤智男浮き彫りになった労組日常活動の課題
中村ひろ子中心にできなかった女性、沖縄問題

新垣毅主権をむしばむ日米地位協定 (下)
藤田研一G(第5世代移動通信システム)と「米中5G戦争」
小松幸雄花岡事件忘れずに戦争反対のあらゆる努力を
辻田純松尾匡著『左派・リベラル派が勝つための経済政策 作戦会議』を読む
足立康次産別運動・地域運動交流会報告

2019年8月31日土曜日

現代社会問題研究会2019年度夏季研究集会開催

本日(2019年8月31日)午後2時~5時、東京・LMJ東京研修センターで現代社会問題研究会夏季研究集会が開催されました。テーマ、講師などは次の通りです。
ポスト「アベノミクス」の経済政策
【講演】
松尾 匡 氏(立命館大学経済学部教授)
ポスト「アベノミクス」の経済政策

【コメント】
伊藤 修 氏(埼玉大学経済学部教授)


【質疑・議論】

会場は満員になり、ドアの外で聞く人がいたほどでした。松尾講演、伊藤コメントとも時間が足りなくなるほど中身の濃いものでした。松尾講演、伊藤コメントの主要内容は、『社会主義』8月号にすでに掲載されています。





2019年8月28日水曜日

(第2回) 立山寿幸講演会(投稿)

*労働者運動資料室の趣旨に合致する投稿ですので掲載します。

(第2回) 立山寿幸講演会
 三池闘争を闘った労働者が 1960 年から 60 年を前に語る!
 真っ黒な噴煙が有明海を蔽った。そしてみんな折り重なるように倒れていった。(第1回講演会より)

 (日時)  10月27日 (日)  14時開始 13時30分受付、参加費 800円
 (場所)  堺市堺区   ホテルリバティプラザ  8階、 南海堺東駅より徒歩10分 ( 大阪府堺市堺区翁橋町1-99、TEL 072-232-2211 )
(内容)
  <映像>   炭塵爆発とCO中毒患者と家族の苦悩 (立山さん秘蔵の8ミリビデオ DVD化に成功!して上映)

 <講演>   立山寿幸    藤林斡旋案から三池闘争のその後  (第2回)
1953年から三池 四山坑で働き、立坑の修理などを担当した。三池闘争時は青年行動副隊長として三池闘争を闘う。その後三池労組書記次長。
   近藤雄二    三池炭鉱災害で今も闘っているCO中毒患者たち 
長崎県崎戸炭鉱の島で生まれ育ち、三池炭鉱で災害にあい今も闘い続けている人々がいる事を知り、労働衛生研究者(天理大学)として熱い気持ちで支援する。

(主催)歴史の証言者実行委員会   野口 隆 ( 080-5309-1536 )