2019年12月1日日曜日

『社会主義』2019年12月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 -------------------------------------------------------------

特集 「全世代型社会保障改革」の分析と対抗軸
平地一郎■全世代型社会保障改革に向けて
伊藤周平■消費税と社会保障政策
瀬戸真一郎■地域医療構想の具体化から課題を考える
橋本勇■幼児教育無償化の課題を考える

福山真劫■私たちは勝利しなければならない
飯島滋明■あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止問題の本質を探る,
大久保とおる■防衛問題ではなく軍事問題、自衛隊ではなく軍隊
徳光清孝■参院選総括から党建設の課題を考える
山田あつし■窮乏化を争点に社民党の強化を
長田健介■統一自治体選から党建設の課題について
福山権二■参議院選挙闘争の教訓を総選挙闘争へ
本村隆幸■教育現場から「働き方改革」に抗するために
野田邦治■書評「戦後日本労働運動を牽引してきた国労、日教組、自治労運動の検証」を読んで
瀬戸宏■中国新民主主義と日本革命路線

2019年11月30日土曜日

現代社会問題研究会HPに「本の紹介」ページ新設

紹介が遅れましたが、現代社会問題研究会のホームページに、9月から「本の紹介」ページが新設されています。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

現代社会問題研究会HPは、これまで年一回の夏季研究集会の告知、紹介が主でしたが、サーバーのヤフー・ジオシティーズ無料サービス終了で有料サーバーに移転したのを機に、もう少し有効活用できないか、という意見が出て、「本の紹介」ページを新設したものです。800字~1000字のネット上で一気に読める字数を基準に、執筆者が紹介したい本を紹介するもので、会員が順に執筆しています。対象となる本の選択は、執筆者に任されています。

9月以降これまでに、次の三冊が紹介されています。
米原謙『山川均―マルキシズム臭くないマルキストに―』(ミネルヴァ書房、2019)。平地一郎執筆。
ヘゲデューシュ(平泉公雄訳)『社会主義と官僚制』 (大月書店、1980年)。杉本龍紀執筆。
橋本健二『アンダークラス ―新たな下層階級の出現』(ちくま新書、2018年)。立松潔執筆。

今後も月一回のペースで掲載とのことです。
ご一読ください。




2019年11月1日金曜日

『社会主義』2019年11月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 -------------------------------------------------------------

吉田忠智■臨時国会の課題と総選挙闘争方針
        特集 朝鮮半島と日本の過去と現在
平井久志■「『民主化』の民主化」の困難性
大槻 重信■形骸化していく日米韓軍事体制
中村元氣■今こそ求められる日朝国交正常化
足立康次■日韓基本条約と徴用工問題

下馬場学■鹿児島の軍事基地強化の現状と護憲大会
星逸郎■最低賃金1500円の実現で地域経済の再建を
岡野勉■19春闘、自治体・参議院選挙を戦って
池田幸代■地域で生命を守る暮らしのモデルを作る
松本順次■社民党の基盤をどこから再構築するのか

高野高志■給付削減ありきの年金財政検証
近江守■結成30年を迎えた連合大会
■小島恒久前代表偲ぶ会
佐藤礼次■この本を読んで『山川均ーマルキシズム臭くないマルキストに』
藤岡一雄■批評 中欧紀行

2019年10月1日火曜日

『社会主義』2019年10月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 -------------------------------------------------------------

横田昌三■第200回臨時国会をめぐる情勢と課題

        特集 産別大会から秋季闘争の課題をさぐる
小野賢治■求められる本部・単組一体の統一闘争
渡辺弘史■実績至上主義がかんぽ不正の温床
山下和英■教育労働者をとりまく現状と危機感,
小池泰博■労使の努力だけではもたない公共交通
宮﨑浩則■物申すため国労に加入した若手に学ぶ

現代社会問題研究会事務局■ポスト「アベノミクス」の経済政策を考える
北村巌■「反緊縮」の理論と運動を考える
田中信孝■「出口政策」で顕在化する国民の負担
大槻重信■反イラン「有志連合」と自衛隊派兵
瀬戸宏■香港デモをどう考えるか
原田和明■北九州の地域共闘と分会活動
小田嶋智昭■12年ぶりの組織内候補当選を勝ち取る

2019年9月9日月曜日

労働者運動資料室HP更新

諸般の事情で更新が滞っていましたが、本日久しぶりに更新しました。
労働者運動資料室HP

●会報ページに、会報43号を掲載しました。

●リンク集に、中央学院大学に対する小林勝さんの裁判闘争を支援する会、日本社会主義文献類聚、情況出版、れいわ新撰組を追加しました。廃止サイトを削除しました。

●研究・論評に、小島祥弘「小島恒久を偲びて」を掲載しました。

「小島恒久前代表 偲ぶ会」開催

「小島恒久前代表 偲ぶ会」が、2019年8月31日(土)午前11時より、東京都文京区・LMJ東京センターで社会主義協会の主催により開催されました。

参加者の献花に続き、宝田社会主義協会副代表の開会の辞、黙祷、社会主義協会立松潔代表挨拶、日本社会主義青年同盟(社青同)、労働大学出版センター、社会主義協会九州支局、和気文子氏(社会主義協会元運営委員)、善明建一氏(社会主義協会前事務局長)各氏によるお別れの言葉、沖克太郎氏(元三池労組組合長)、佐藤保氏(社会主義協会元代表)メッセージ紹介が続きました。

休憩・懇談のあと、九州からおいでになられた小島祥弘氏(小島前代表実弟)ごあいさつ(偲ぶ会しおり掲載「小島恒久を偲びて」に基づく、別掲)、長男、長女の方のごあいさつがありました。小島恒久前代表著作の整理が進められており、時間はかかっても形にしたい、などのお話がありました。
最後に、吉田社会主義協会副代表の閉会の辞で約2時間の偲ぶ会は終了しました。小笠原社会主義協会事務局長が全体の司会を担当しました。

参加者は70人と発表されました。小島恒久先生の人柄とお仕事の意義が伝わる、たいへん良い偲ぶ会でした。

2019年9月1日日曜日

『社会主義』2019年9月号

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
 -------------------------------------------------------------

小笠原福司野党共闘を院内外から深化させよう
       特集 参議院選総括から社民勢力の結集を
吉川元参議院選総括と情勢の特徴
岡部勝也労働組合主導で野党共闘の熟成を!
森伊織一人区での野党統一候補勝利と比例区の戦い
坂田紀人新潟選挙区野党統一候補当選の取り組み
桜田憂子イージス・アショア反対の声を響かせる
田中利一北海道における「亥年政治決戦」報告
石川みのる野党共闘と一体で戦い抜いて
村藤智男浮き彫りになった労組日常活動の課題
中村ひろ子中心にできなかった女性、沖縄問題

新垣毅主権をむしばむ日米地位協定 (下)
藤田研一G(第5世代移動通信システム)と「米中5G戦争」
小松幸雄花岡事件忘れずに戦争反対のあらゆる努力を
辻田純松尾匡著『左派・リベラル派が勝つための経済政策 作戦会議』を読む
足立康次産別運動・地域運動交流会報告