2019年9月9日月曜日

労働者運動資料室HP更新

諸般の事情で更新が滞っていましたが、本日久しぶりに更新しました。
労働者運動資料室HP

●会報ページに、会報43号を掲載しました。

●リンク集に、中央学院大学に対する小林勝さんの裁判闘争を支援する会、日本社会主義文献類聚、情況出版、れいわ新撰組を追加しました。廃止サイトを削除しました。

●研究・論評に、小島祥弘「小島恒久を偲びて」を掲載しました。

「小島恒久前代表 偲ぶ会」開催

「小島恒久前代表 偲ぶ会」が、2019年8月31日(土)午前11時より、東京都文京区・LMJ東京センターで社会主義協会の主催により開催されました。

参加者の献花に続き、宝田社会主義協会副代表の開会の辞、黙祷、社会主義協会立松潔代表挨拶、日本社会主義青年同盟(社青同)、労働大学出版センター、社会主義協会九州支局、和気文子氏(社会主義協会元運営委員)、善明建一氏(社会主義協会前事務局長)各氏によるお別れの言葉、沖克太郎氏(元三池労組組合長)、佐藤保氏(社会主義協会元代表)メッセージ紹介が続きました。

休憩・懇談のあと、九州からおいでになられた小島祥弘氏(小島前代表実弟)ごあいさつ(偲ぶ会しおり掲載「小島恒久を偲びて」に基づく、別掲)、長男、長女の方のごあいさつがありました。小島恒久前代表著作の整理が進められており、時間はかかっても形にしたい、などのお話がありました。
最後に、吉田社会主義協会副代表の閉会の辞で約2時間の偲ぶ会は終了しました。小笠原社会主義協会事務局長が全体の司会を担当しました。

参加者は70人と発表されました。小島恒久先生の人柄とお仕事の意義が伝わる、たいへん良い偲ぶ会でした。

2019年9月1日日曜日

『社会主義』2019年9月号

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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小笠原福司野党共闘を院内外から深化させよう
       特集 参議院選総括から社民勢力の結集を
吉川元参議院選総括と情勢の特徴
岡部勝也労働組合主導で野党共闘の熟成を!
森伊織一人区での野党統一候補勝利と比例区の戦い
坂田紀人新潟選挙区野党統一候補当選の取り組み
桜田憂子イージス・アショア反対の声を響かせる
田中利一北海道における「亥年政治決戦」報告
石川みのる野党共闘と一体で戦い抜いて
村藤智男浮き彫りになった労組日常活動の課題
中村ひろ子中心にできなかった女性、沖縄問題

新垣毅主権をむしばむ日米地位協定 (下)
藤田研一G(第5世代移動通信システム)と「米中5G戦争」
小松幸雄花岡事件忘れずに戦争反対のあらゆる努力を
辻田純松尾匡著『左派・リベラル派が勝つための経済政策 作戦会議』を読む
足立康次産別運動・地域運動交流会報告

2019年8月31日土曜日

現代社会問題研究会2019年度夏季研究集会開催

本日(2019年8月31日)午後2時~5時、東京・LMJ東京研修センターで現代社会問題研究会夏季研究集会が開催されました。テーマ、講師などは次の通りです。
ポスト「アベノミクス」の経済政策
【講演】
松尾 匡 氏(立命館大学経済学部教授)
ポスト「アベノミクス」の経済政策

【コメント】
伊藤 修 氏(埼玉大学経済学部教授)


【質疑・議論】

会場は満員になり、ドアの外で聞く人がいたほどでした。松尾講演、伊藤コメントとも時間が足りなくなるほど中身の濃いものでした。松尾講演、伊藤コメントの主要内容は、『社会主義』8月号にすでに掲載されています。





2019年8月28日水曜日

(第2回) 立山寿幸講演会(投稿)

*労働者運動資料室の趣旨に合致する投稿ですので掲載します。

(第2回) 立山寿幸講演会
 三池闘争を闘った労働者が 1960 年から 60 年を前に語る!
 真っ黒な噴煙が有明海を蔽った。そしてみんな折り重なるように倒れていった。(第1回講演会より)

 (日時)  10月27日 (日)  14時開始 13時30分受付、参加費 800円
 (場所)  堺市堺区   ホテルリバティプラザ  8階、 南海堺東駅より徒歩10分 ( 大阪府堺市堺区翁橋町1-99、TEL 072-232-2211 )
(内容)
  <映像>   炭塵爆発とCO中毒患者と家族の苦悩 (立山さん秘蔵の8ミリビデオ DVD化に成功!して上映)

 <講演>   立山寿幸    藤林斡旋案から三池闘争のその後  (第2回)
1953年から三池 四山坑で働き、立坑の修理などを担当した。三池闘争時は青年行動副隊長として三池闘争を闘う。その後三池労組書記次長。
   近藤雄二    三池炭鉱災害で今も闘っているCO中毒患者たち 
長崎県崎戸炭鉱の島で生まれ育ち、三池炭鉱で災害にあい今も闘い続けている人々がいる事を知り、労働衛生研究者(天理大学)として熱い気持ちで支援する。

(主催)歴史の証言者実行委員会   野口 隆 ( 080-5309-1536 )

2019年8月1日木曜日

『社会主義』2019年8月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊600円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
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小笠原福司■第25回参議院選挙を終えて

        特集 ポスト安倍政治を問う

伊藤修■日本経済の今後の姿―見通しと変革

伊藤周平■安倍政権の年金改革を問う

飯島滋明■「戦争できる国づくり」にどう対峙するか

小出裕章■破綻を続ける原子力政策と脱原発

菅原修一■日本資本主義の長期停滞をどうみるか

松尾匡■反緊縮の政治勢力と経済諸理論の見取り図



田中信孝■生活不安を置き去りにする安倍政権

新垣毅■主権をむしばむ日米地位協定(上)

金子哲夫■核と人類は共存できない

田久保文雄■「左派ポピュリズム運動」の思想・政策

村上久美子■いまベネズエラで起きていること

瀬戸宏■中国滞在あれこれ―中国は監視社会か

2019年7月24日水曜日

現代社会問題研究会2019年度夏季研究集会

今年度は、『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう』亜紀書房で、昨年話題となり、
また、れいわ新撰組の山本太郎氏が依拠していると言われる、松尾匡さんの講演です。

8月31日(土)  14:00~17:00 夏季研究集会

ポスト「アベノミクス」の経済政策

【講演】
松尾 匡 氏(立命館大学経済学部教授)
ポスト「アベノミクス」の経済政策
【コメント】
 伊藤 修 氏(埼玉大学経済学部教授)

【質疑・議論】

会場は、LMJ東京研修センター(東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル3階) です。

詳細
http://gensya.que.jp/index.html