2020年11月14日土曜日

山川菊栄生誕130周年記念シンポジウム内容

 11月3日に行われた山川菊栄生誕130周年記念シンポジウム内容がYouTubeにアップされています。11月25日まで閲覧可能とのことです。

https://youtube.com/watch?v=JnVumIBezrs


シンポの詳しい内容はこちら。

https://roudousyaundou.blogspot.com/2020/08/blog-post.html







2020年11月10日火曜日

労働者運動資料室サイト更新

文献・資料に、社青同第38回大会宣言(2020.10.25)を掲載しました。

 
リンク集に、佐々木克巳公式ブログ(社民党神奈川15区公認候補)を追加しました。

今回は社青同第38回大会宣言をできるだけ早くアップしたかったので、更新が小幅になりました。今年は社青同創立60周年で、本来は記念レセプションも予定されていましたが、コロナ禍で来年に延期になりました。60周年記念レセプションに向けて、ここしばらくは社青同関係資料を中心にアップしていきます。

 

2020年11月1日日曜日

『社会主義』2020年11月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■巻頭言 菅政権と院内外から対峙しよう

        特集 安倍政権の78カ月とは何だったのか

伊藤修■安倍政権の経済政策と今後の分析

吉田進■立憲政治を壊した安倍政権

清水雅彦■憲法を破壊してきた安倍政権

渡辺俊哉■安倍政権下の雇用・労働

本村隆幸■安倍政権の教育政策がもたらしたもの

 

秋本洋■日本の階層構造と雇用制度の特徴

高橋要三■2021春闘をめぐる情勢と課題

佐藤光明■公立病院の職場からコロナ禍に抗して

米田晴彦■ヒト(・・)の声を聴きに行こう

狩野光昭■困ったときに頼りになる議員をめざして

平原祐一■足を運びつかんだコロナ下の課題

佐藤礼次■『山川均全集』の月報から(つづき)

辻田純■批評 レーニン著『国家と革命』を読む

 

2020年10月29日木曜日

神奈川県立図書館企画展示  山川菊栄とその時代 案内

 






企画展示 山川菊栄とその時代
今年は、山川菊栄生誕130周年にあたります。
労働省婦人少年局長に就任した1947年当時の世相がうかがえる当館の多彩な
資料とともに、当館のコレクション「山川菊栄文庫」より貴重な資料をご紹介します。

2020 年11 月13 日(金)~ 2021年2 月11 日(木)
    神奈川県立図書館本館1階展示コーナー

展示「山川菊栄とその時代」
今年は、山川菊栄生誕130周年にあたります。山川菊栄は、大正期、科学的立場から婦人解放論を展開し、婦人運動の理論的指導者として後進に強い影響を与えました。戦後発足した労働省の初代婦人少年局長として婦人の地位向上をはかり、年少労働者を保護し、労働婦人の権利を確立することに尽力しました。
本展では、当館のコレクション「山川菊栄文庫」の貴重な資料に加え、労働省婦人少年局長に就任した1947年を中心に当時のベストセラー、雑誌の創刊号コレクションなどを取り上げ、山川菊栄の生きた時代を多方面から紹介します。
※「山川菊栄文庫」は、2015年2月に旧かながわ女性センター図書館から多くの女性関連資料と共に当館に移管されました。

〒220-8585 
神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2
☎ 045-263-5900(代表)

図書館ホームページ

同ツイッター



   


2020年10月20日火曜日

『月刊労働組合』が2021年3月号で休刊

 ちょっと遅くなりましたが、『月刊労働組合』が2021年3月号で休刊することが、同誌2020年10月号で発表されました。たいへん残念なことです。

 以下、資料として「休刊のお知らせ」全文、同誌10月号表紙、「休刊のお知らせ」ページを転載いたします。


『月刊労働組合』休刊のお知らせ


 1967年から50年以上にわたり刊行をつづけてまいりましたが、2021年3月号の発行をもって休刊とさせていただくことを決定いたしました。

 長年にわたる部数の減少(購読組合数・組合員数の減少、読者の高齢化などにともなう)によって、財政的に維持することが非常に困難な状態となったからです。拡大の努力は各地で行っており、毎月のように増部もございますが、それを上回る減部がつづいています。


 加えて、今回の新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって労働組合などが主催する集会・学習会の中止や縮小があいつぎ、『月刊労働組合』だけでなく、労働大学調査研究所が監修する単行本や臨時増刊『ユニオンノート』などの売上も激減しています。

 このような状況の中で、これ以上事業を継続することができないと判断せざるを得なくなりました


  どうか定期購読者・取扱者のみなさまには、ご理解をお願いいたします。

 なお、2021年4月号以降の誌代をすでに前納されておられる方につきましては、振込先の銀行口座などをお聞きした上で返納いたします。

 また、希望される方には、返納分を、労働大学出版センターの他の刊行物の代金に充当していただくことも可能です。


   (「月刊労働組合」編集部)




2020年10月13日火曜日

第19回労働者運動資料室総会

 少し遅くなりましたが、10月3日にオンライン会議で行われた労働者運動資料室総会の報告です。役員は任期2年なので、今回は役員改選はありませんでした。


19回労働者運動資料室総会

 

〇開会あいさつ 議長選出(佐々木克巳会員) 総会成立の確認

 

19年度活動報告(201951日~2020430日)

 長坂学習会、中国研、山川菊栄研究、三池大災害犠牲者慰霊碑建設、アン・ラト公演『冬の時代』、社会労働資料センター総会、会報3号、労働者運動研究会パンフ『…検証』刊行

 

〇財政報告

 4243万円台の収支(寄付30万円余)

 

20年度活動計画

 ・113日 山川菊栄生誕130周年記念シンポジウム

 ・山川均パンフ「日本における社会主義の歩みと将来」⇒ 会報付録

 ・『向坂逸郎著作目録』の活用

 ・『ある女工記』DVD Book-葉山嘉樹『淫売婦』、小説から映画の普及

 ・マルエン選集のオンデマンド印刷の可能性・挑戦

 

〇予算案提起

 <会費1:寄付5>比率の改善、創立時の会員の補充

 

〇議決

 

〇懇談

 

2020年10月1日木曜日

『社会主義』2020年10月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

立松潔■安倍退陣とコロナ危機

        特集 ポスト安倍政治を考察する

熊谷重勝■アベノミクスと独占の資本蓄積

伊藤周平■コロナ禍で明らかになった医療政策の課題

石橋友也■新型コロナウイルス第一波の検証と課題

飯島滋明■米国追随の軍事政策の破綻

 

鴨桃代■コロナ禍での非正規労働者の雇用を守る闘い

芳賀和弥■反動を押し返す転換点になるか?

大久保とおる■安倍の最後の防衛白書と「首相の談話」

金子哲夫■コロナ禍 様変わりした原水禁世界大会

羽田圭二■新型コロナ対策と自治体での議論から

坂本茂雄■実態把握から政策づくりと改革の具体化

五十嵐実■コロナ禍から命と生活を守る闘いに学ぶ

岡部勝也■Go Toトラベルでは観光地を救えない

2020年9月15日火曜日

三池闘争60年シンポジウムin関西

 「三池闘争60年シンポジウムin関西」

 

炭じん爆発と高次脳機能障害―今につづく闘い―

 

日時:10月17日(土)10時20分(開場10時) 17時30分終了

場所:大阪市立阿倍野区民センター

資料費:1000円

 

シンポジウム・チラシ PDF

 

プログラム

 

第1部(10時20分)

映画「ひだるか」上映

特別上映 港健二郎監督

     主演女優・岡本美沙さん

 

12時30分 昼食休憩

 

第2部(13時30分)

「1960年三池闘争から60年」講演・報告

映像『労働者は命まで売っていない』上映

講演 立山寿幸さん(元三池炭鉱労組書記次長)

報告 中西徹さん(編集者)

報告 上原康夫さん(弁護士)

 

15時 休憩

 

第3部(15時)

シンポジウム『炭じん爆発と高次脳機能障害』

コーディネーター 近藤雄二さん

パネラー 

東川絹子さん(関西炭鉱と記憶の会)

伊藤憲一さん(大牟田吉野病院労組書記長)

山口研一郎さん(医師)

 

17時30分 終了

 

三池闘争60年シンポジウムin関西実行委員会

電話 080-5309-1536

E-MAILnoguchi●my.zaq.jp

 *●を@になおしてください

◆三池から現代へ、現代から三池へ◆

 今から60年前、石炭から石油へのエネルギー政策の転換がおこなわれました。


 1960年、三池炭鉱では普通に働く労働者を「生産阻害者」とし、指名解雇した経営者に対し、「去るも地獄、残るも地獄」として三池闘争が闘われました。

 三池闘争は「職場に労働組合を」という働く者が自由に発言できるようにしようという、ささやかで、あたりまえの運動でした。それを経営者は「生産阻害者」の

名のもとに首切りを強行したのです。

               

 三池の闘いは、全国の労働者への共感と広がりを持ち、『総資本対総労働』の闘いへと発展したのでした。三池闘争が終結するやいなや、経営者は生産第一のすさまじい合理化を強行したのです。本来、労働者の生命を守るべき職場の人員配置を極度に減らし、生産のみに奔走した結果、三川坑炭じん爆発という大惨事をひきおこし、死者458名、脳に障害を起こす一酸化炭素中毒患者839名の犠牲者を出したのです。この患者と家族の闘いは、抗議行動・裁判闘争・厚労省交渉など、今日まで続けられていますが、いまだもって経営者側の誠意ある謝罪は示されていません。


 一酸化炭素中毒後遺症については、2005年から隔年で開催されている「三池高次脳機能障害シンポジウム」に結実され、交通事故等による50万人ともいわれる高次脳機能障害問題と直結しています。今回の取組では、この高次脳機能障害の問題を中心に、三池闘争と結びつく労働運動の課題、そして徴用工問題にみられる炭鉱労働との関わり等を提起していきたいと思います。


 今回の催しが、三池闘争60年目の節目にあたり、人として生きる意味を考え現代から三池に呼びかけるものは何か、三池から現代に呼びかけるものが何なのかを考える機会になればと思います。この集会のメイン企画として、現地大牟田の吉野病院(旧大牟田労災病院)労組の伊藤憲一書記長をお招きして一緒に何なのかを考える機会にしていきたいと思います。

 このシンポジウムの構成が、長い時間多岐にわたりますが、実行委員会一同真摯に取り組んでいきたいと思います。皆様のご賛同とご参加をよろしくお願いします。

http://nicchubutai.sa-kon.net/myweb2_034.htm



2020年9月8日火曜日

労働者運動資料室サイト更新

本日、労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。 


●文献・資料に、社青同第十一回大会宣言、社青同第十二回大会宣言、を掲載しました。

●会報ページに45号(2020.9.1)を掲載しました。

瀬戸宏 丸川知雄氏の向坂逸郎評価について
井上輝子 伊藤セツ著『山川菊栄研究』新刊紹介(『学苑』2020年3月より転載)
石田真 石井保雄著『わが国労働法学の史的展開』(『大原社会問題研究所雑誌』2020年4月より転載)
河上和彦 21世紀の現実にマルクスの認識方法は生きているか

次回は2021年1月発行の予定です。

 ●リンク集に、Women's action network(認定特定非営利活動法人ウィメンズ アクション ネットワーク WAN)を追加しました。また廃止サイトを削除しました。

 ページ添付ファイルを収納していたヤフーボックスが9月1日で機能停止(正確にはファイル共有・公開停止)になり、マイクロソフト・ワンドライブに移動中です。ファイル数が膨大なため移動が間に合わないファイルのダウンロードを希望してダウンロードできない人は、管理人までご連絡ください。折り返しファイルを返送します。

2020年9月1日火曜日

『社会主義』2020年9月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■今こそ命と暮らしを守る政治実現へ

 

特集 三池・安保闘争から60年と今日の課題

沖克太郎■再び大災害起こさないため原因と責任明らかに

松永裕方■三池闘争と「向坂教室」

善明建一■独占資本を震撼させた三池の職場闘争

大槻重信■日米安保体制の強化と動揺

 

森岡利文■大阪都構想の狙いとその動向

鈴木肇■コロナ禍における医療現場の現状

田中信孝■「コロナ禍」の財政問題

鈴木靖■コロナ禍「労働者の権利闘争」をめぐる課題

太田哲郎■ジョブ型雇用とは何か

佐藤礼次■『山川均全集』の月報から

瀬戸宏■『中国は社会主義か』を読む

藤岡一雄■批評 「敵基地攻撃能力」と日本の方向


 


2020年8月29日土曜日

山川菊栄生誕130周年記念シンポジウム

 山川菊栄記念会とI女性会議が主催する山川菊栄生誕130周年記念シンポジウムがZOOMによるリモート開催で11月3日(火・祝)午後2時~4時半におこなわれます。

ZOOM参加者は先着100人、ライブでの視聴は先着10人で参加できます。どちらも参加費は無料ですが、事前申込をお願いします。

申込先:kikuegender●yahoo.co.jp  (9月30日締切) *●を@にかえてください。

問い合わせ先は、山川菊栄記念会 〒251-0032 藤沢市片瀬360-10 B-307

e-mail:y.kikue●shonanfujisawa.com *●を@にかえてください。

電話:090-2165-4038

ライブ会場は東眞ビル3階スペース均等 文京区本郷2-27-2


O「今、山川菊栄が新しい!」

 最近、山川菊栄が注目されている。山川菊栄は、戦前戦後を通じて活躍した社会主義フェミニストであり、女性の労働権を軸に、女性が直面する諸差別が近代社会の構造に起因することを理論的に解明し、変革の指針を示し続けた先輩である。コロナ禍で浮かび上がった諸差別の撤廃に向けて、山川菊栄の思想と活動の軌跡を読み継ぎたい。


プログラム

基調講演

 鈴木裕子(山川菊栄記念会)

 「日本フェミニズム史上における山川菊栄」

シンポジウム

 司会:井上照子 (山川菊栄記念会代表)

 ・伊藤セツ(昭和女子大学名誉教授)

 「国際的視野に立つ社会主義女性論の論客としての山川菊栄」

・豊田眞穂(早稲田大学文学学術院教授)

 「労働省婦人少年局と山川菊栄」

・浅倉むつ子(早稲田大学法科大学院名誉教授・山川菊栄記念会)

 「性差別撤廃運動の新展開」

・参加者の発言

当初、東京に会場をとって開催を予定していましたが、東京の会場は10人にしぼり、地方の方々にZOOMによって参加していただく形にしました。東京会場の東眞ビルは、地下鉄丸ノ内線及び大江戸線「本郷三丁目」下車徒歩5分です。 ZOOM ・ 会場参加のいずれも事前申込制。





*9月1日チラシ追加



2020年8月1日土曜日

『社会主義』2020年8月号

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


吉田進■当面する政治課題について
横田昌三■通常国会を終えて
        特集 地方からコロナ禍に抗して
岸田清実■コロナ下における経済・雇用および医療
樋口秀敏■新型コロナウイルス感染症対策と課題
髙田良徳■実態把握から政策提言、そして大衆運動へ
徳光清孝■佐賀県における新型コロナウイルス感染拡大
石松俊雄■新型コロナウイルス禍の議会活動から
油田清■新型コロナウイルス感染症で問われる議会

櫻田憂子■「イージス・アショア」配備計画撤回を勝ち取る
野中靖志■地方財政をめぐる情勢と課題
福山権二■労働現場・生産点から具体的政策を考える
瀬戸宏■中国13期全人代第三次会議と今後の香港
平地一郎■現代日本の階級階層構造と雇用制度の特徴

2020年7月29日水曜日

『月刊労働組合』2020年7月号売り切れ

『月刊労働組合』編集部の原均さんがフェイスブックのご自分のページで報告しているところによれば、『月刊労働組合』2020年7月号が完売したそうです。この号は「消防職員に労働基本権を!」特集で、自治体職員や教員は労組加入の権利があるのに、消防署員は禁止されており、パワハラや過重労働があふれている実態を取り上げたところ大きな反響を呼び、注文が相次ぎ完売したとのことです。

『月刊労働組合』のような雑誌が売り切れるのは、それだけ日本の各所に矛盾が蓄積している証左でしょうが、嬉しいことです。詳細は原さんのページをご覧ください。公開ページですので、フェイスブック会員でなくても読めます。
https://www.facebook.com/hitoshi.hara.148/posts/1770622303075779

2020年7月28日火曜日

2020年度現代社会問題研究会夏季研究集会案内

2020年度夏季研究集会のご案内
日本の階級階層構造と雇用制度の特徴
【報告】平地一郎

【コメント】

①(中村ひろ子:i女性会議)

休憩

②(亀崎安広:自治労・全国一般)


【質疑・議論】

【まとめ】畑隆

日時:9月5日(土)14:00~16:00

場所:Z00M・ウエブ会議

なお、今回は初のウエブ会議のため、現代社会問題研究会員およびその推薦者に限らせていただきます。

 http://gensya.que.jp/gensya_030.htm

2020年7月3日金曜日

労働者運動資料室HP(本体)更新

少し間が空きましたが、本日労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。

会報ページに40号~42号を掲載しました。山崎耕一郎さんが逝去した直後の号です。これで会報の1号から最新号(44号)までの掲載が終わりました。

文献・資料に「真の独立としあわせのために-労働者農民党の新しい綱領(草案)」を掲載しました。1948年~1957年存続し1957年に社会党に合流した労農党の綱領草案です。貴重な資料と思います。

リンク集に大月書店マルエン全集電子版(オンライン版)、大月書店を追加しました。大月書店マルエン全集電子版は、大月書店版マルクス・エンゲルス全集(絶版)の任意のページを検索、閲覧できるものです。有料ですが、初回10日間は無料です。

 本日労働者運動資料室HP(本体)のPHD版などのファイルは、サーバーの容量節約などのためヤフーボックスを使っていましたが、ヤフーボックスが9月より管理人以外は読み出し不能になるので、今回よりマイクロソフト・ワンドライブに置くことにしました。これまでのファイルも、順次ワンドライブに移していきます。

2020年7月1日水曜日

『社会主義』2020年7月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。




立松潔■急増する経済的弱者と新型コロナ不況

        特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■コロナ・パンデミック下における世界経済
善明建一■国際秩序を崩壊させる二つの政治思想潮流
平地一郎■コロナ禍の日本の経済・社会
田山英次■社会民主主義の時代、存続が問われる社民党
高橋要三■日本の労働者の現状と課題,

山崎博■四人当選果たした鹿児島市議選
村山正栄■新型コロナと医療崩壊
鈴ケ嶺行信■コロナ禍の中小零細企業
山田厚■コロナ災害は人災、その人災との闘いを
藤田研一■命をかけた労働条件と統一闘争のくみ上げ
村石篤■新型コロナウイルス感染症対策の現状と課題
福山悟■郵政職場での新型コロナウイルスの影響
清水哲男■批評 検察人事への介入狙った検察庁法改正案廃案に

2020年6月30日火曜日

社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』合評会案内

私(管理人)が共同代表をしている社会主義理論学会が特別研究会として『中国は社会主義か』オンライン合評会を開きます。このブログの読者の方の中にも関心を持たれる方もいらっしゃると思うので、案内を下記のように掲載いたします。



社会主義理論学会特別研究会 
  『中国は社会主義か』オンライン合評会
コロナ禍で研究会が開けませんので、オンラインで特別研究会を開催します。社会主義か、国家資本主義か、市場資本主義か。中国の性格を巡って昨年12月300人以上を集めておこなわれたシンポジウム論文集を、社会主義理論学会がオンラインで公開合評します。

対象図書
芦田文夫・井手啓二・聴濤弘・大西広・山本恒人『中国は社会主義か』
かもがわ出版 2020年6月10日 定価 2000円+税
ISBN 978-4-7803-1094-8
日時 2020年8月2日(日)午後2時より(参加無料)
申込先 社会主義理論学会申込専用メール
socialismtheory●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)
氏名、会員非会員の別を記してメールで申し込んでください。
締切 2020年7月26日(日)
*非会員でも参加できますが、zoom会議室定員の関係で、希望者多数の場合は社会主義理論学会会員を優先します。zoom のURLは参加確定者に後日連絡します。

合評者
瀬戸宏(摂南大学名誉教授、社会主義理論学会共同代表)
境毅(ルネサンス研究所関西運営委員、筆名榎原均)
当日討論参加の著者
大西広(慶応義塾大学教授)
聴濤弘(国際問題研究家、元参議院議員)
山本恒人(大阪経済大学名誉教授)
司会
田上孝一(立正大学講師、社会主義理論学会事務局長)

主催 
社会主義理論学会  
協賛
かもがわ出版  


2020年6月1日月曜日

『社会主義』2020年6月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。



小笠原福司■新型コロナウイルスと緊急事態宣言
北村巌■コロナ・パンデミックと世界経済の現状

        特集 2020春闘から今後の課題を探る
足立康次■2020春闘の特徴点と課題
本村隆幸■学校の在り方と働き方の検証こそ必要
三好康夫■自治体非正規労働者処遇改善の取り組み
大沼元■2020春闘における成果と課題
石井敏郎■香川におけるコロナ禍の連合春闘

石橋友也■緊急事態宣言下において起きた事とその背景
■新型コロナウイルス禍で起きていること
羽田圭二/真壁英治/萩尾昇重/八郷清幸/小池泰博
平地一郎■「全世代型」社会保障改革議論
鹿倉泰祐■介護保険制度の現状と問題点を考察する
柳湖太郎■応能負担原則に基づく税制構築に向け抜本改革を

2020年5月1日金曜日

『社会主義』2020年5月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


福島みずほ■あなたの頑張りが民主主義をつくる

清水雅彦■改憲策動の現段階と運動の課題



        特集 世界の労働者運動とその思想

川村訓史■ドイツ左派政党の動向

村本成一郎■イギリス労働党

村上久美子■新自由主義・パンデミックと闘うラテンアメリカ

瀬戸宏■中国共産党の現在を考える

■資料 2016年米国民主党政策綱領(抄)



佐藤龍彦■トリチウム汚染水海洋放出反対

森嗣郎■戦略的に多国籍化する日本製鐵

竹花邦彦■社民党は労働組合とどう向き合うのか

大熊正樹■労組の日常活動が政治活動強化のカギ

酒井康弘■現実の意識に向き合い政治闘争の再構築を

菅原晃悦■批評 新型コロナウイルスと情報発信力

2020年4月18日土曜日

労働者運動資料室HP更新

HPの度重なる移転で会報ページの更新が滞っていましたが、このたび1号~22号を再掲載しました。また諸般の事情でHPに掲載できていなかった28号~39号を掲載、また最新号の44号(2020.4.1)を掲載しました。残る40号~42号もできるだけすみやかに掲載をめざします。
 
刊行物に、山崎耕一郎『ソ連的社会主義の総括』、山崎耕一郎『21世紀の社会主義』紹介を掲載しました。
 
リンク集に大椿ゆうこ、山下けいき、社民党を大きくオムライス党を応援を追加しました。また、いはら東洋一、山としひろ氏のリンク切れを修正しました。このほか廃止されたサイトを削除しました。

 

2020年4月10日金曜日

現代社会問題研究会HP更新

現社研HP本の紹介が更新され、伊藤修さんによる下記の紹介が掲載されています。
いま必読の2冊
①金子勝・大沢真理・山口二郎・遠藤誠治・本田由紀・猿田佐世『日本のオルタ
ナティブ』(岩波書店、2020年、1700円)
②デービッド・アトキンソン『日本人の勝算』(東洋経済新報社、2019年、
1500円)
 http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

ご一読ください。

2020年4月1日水曜日

『社会主義』2020年4月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


横田昌三通常国会の前半の攻防と後半の課題
       
特集 地方から安倍政治を検証する
赤木達男「ものつくり拠点」呉市での高炉廃止
髙橋朗山形から県内唯一の百貨店が消えた
山田厚いかなる事態でも例外なく闘おう
吉沢正博安倍政治に抗する職場・地方からの課題
小川稔宏過疎化が進む地方自治体での課題

吉留良三二年間の議会活動の総括と課題
飯島滋明「緊急事態条項」・新型インフルエンザ等特別措置法改正と憲法改正
大槻重信自衛隊の中東派遣と激化する米・イラン対立
石橋友也新型コロナウイルス感染症の脅威をどう考えるか
瀬戸宏新型コロナウイルス肺炎と中国
櫻田憂子イージス・アショア配備計画白紙撤回へ
石川みのる伊方原発で相次ぐ重要トラブル
田部徹消費税とは何だったのか

2020年3月28日土曜日

労働者運動資料室HP更新

3月28日、久しぶりに労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。更新内容は次の通りです。

●刊行物に、日本労働者運動歴史研究会『戦後日本労働運動を牽引してきた国労、日教組、自治労運動の検証』紹介を掲載しました。

●リンク集にリベラシオン社を追加し、三池関西写真展URLを修正しました。

●研究・論評に、瀬戸宏「日本型社会民主主義を考える」を掲載しました。

●山川菊栄賞に脱落していた第33回、第34回を追加しました。

今後も、無理のない程度で更新を続けていきます。



 


2020年3月1日日曜日

『社会主義』2020年3月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。





宝田公治■社民主義勢力を残し拡大しよう
       
        特集 自然災害と労働者
藤田研一■無政府的生産が全生活を不安定に
羽田圭二■都市型災害がもたらしたもの
古川一郎■合併後400人超える人員削減
小池泰博■阿武隈急行線復旧に向けて
織野都也■疲弊する職員に医療相談
高橋智洋■治山事業の現状と課題

角田政志■脱原発の大衆運動構築に向けて
佐藤龍彦■東京電力福島第1原子力発電所事故から9
中村元氣■中村哲君を偲んで
深川光彦■もっと職場を良くしたいと決意固める
及川隆浩■自治体への人事評価導入の現状と課題
高橋要三■会計年度任用職員制度の導入状況
杉本龍紀■書評 ヘゲデューシュ著『社会主義と官僚制』
河島正典■批評 地方創生どころでない地域の現状

2020年2月29日土曜日

木下順二『冬の時代』、再び上演



木下順二『冬の時代』は、堺利彦、山川均らが大逆事件後の厳しい情況下で売文社を組織するなどして苦難の中で運動を再建していくさまを描いた戯曲です。1964年に初演され、向坂逸郎らに絶賛されました。その後、2015年に劇団民藝で約50年ぶりに再演されました。

その『冬の時代』が再び若い俳優たちによって上演されることになりました。
2020年3月20日(金)~3月29日(日)
東京芸術劇場シアターウエスト
主催 unrato(アンラト)
演出 大河内直子
主な出演 渋六(堺利彦)須賀貴匡
     飄風 (大杉栄)宮崎秋人
     奥方(堺為子)壮一帆
     二銭玉(山川均)井上裕朗 ほか
入場料(全席指定、税込み) 6800円、学生3800円、高校生以下2800円
上演HP https://theatertainment.jp/japanese-play/40490/

*労働者運動資料室では、チケット割引購入を交渉中です。労働者運動資料室を通じてチケット購入を希望される方は、下記のチラシ3で上演日をご確認のうえ3月9日までに下記にご連絡ください。
電話・FAX 03-5226-8822 労働者運動資料室 佐藤礼次
管理人宛メールでもかまいません。

3月1日追記:労働者運動資料室を通すと、6800円を6000円に割り引きして貰えることになりました。






2020年2月17日月曜日

社会主義協会第45回総会開催

社会主義協会の第45回総会が、2月15日、16日両日東京・林野会館で開催されました。役員、代議員、傍聴者など百数十人が参加し、世界と日本の情勢、特に日本資本主義の現状、政党運動や労働組合運動など労働者運動の現状などについて熱心な討議がおこなわれました。「全体として落ち着いた総会、マルクス主義が我々の思想の中心」(小笠原事務局長集約)であることを示した総会でした。立松代表、吉田、宝田副代表、小笠原事務局長など主要役員は留任しました。写真は休憩時の会場。

2020年2月4日火曜日

現代社会問題研究会HP本の紹介、更新

少し遅くなりましたが、現代社会問題研究会HP本の紹介を更新し、瀬戸宏「田上孝一『マルクス哲学入門』」を掲載しました。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

ご一読ください。

2020年2月1日土曜日

『社会主義』2020年2月号

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■安倍政権の打倒に全力をあげよう

        特集 2020春闘を職場・地域から闘う
星山美夫■かんぽ不適正営業問題と2020春闘
佐藤敏幸■「改正給特法」に職場から闘いの組織化を
大沼元■職場から春闘を共に闘う仲間づくりを
齋藤富士雄■秋季確定闘争の成果と春闘への課題
石井敏郎■中小組合の支援と市民への見える化

田中信孝■巨額な財政出動が続く国の予算
熊谷重勝■内部留保の増加と格差拡大
塚田茂■介護保険制度改悪の背景と今後の取り組み
澤田新一■党の強化・再生をどうすすめるか
君島一宇■アメリカの攻撃下、強かに生きる、
        カリブの社会主義国キューバ,革命60周年記念訪問
辻田純■ベネズエラは、今?
瀬戸宏■香港問題を再考する

2020年1月1日水曜日

『社会主義』2020年1月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

*うっかりしておりましたが、消費税率改悪にともない、2019年11月号より定価がやむなく620円になっております。
過去の号も、11月号に遡って訂正しました。
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立松潔■巻頭言 失われた30年と安倍政権の7

        特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■金融緩和と財政赤字で貨幣資本の過剰は拡大
善明建一■新しい国際秩序の模索が続く世界政治
村本成一郎■ユーロ危機以降の欧州労使関係
伊藤修■「停滞」から「衰退」の道に陥ろうとする日本経済
田山英次■2020年を安倍政権退陣の年に
中堀功一■労働者がおかれた実態と実践すべき運動

        2020年を迎えて=
        安倍政権を終わらせ国民生活を守ろう,,
又市征治(社民党)/神津里季生(連合)/福山真劫(平和フォーラム)/川本淳(自治労)/松川聡(国労)/近藤和樹(社青同)/中村ひろ子(I女性会議)/小川研(労大出版センター)

岸田清実■宮城県議会議員選挙の争点と党の取り組み
芳賀和弥■米国労働運動の復調と大統領選
中島修■批評 戦後・被爆75年に想う