2026年2月22日日曜日

社会主義協会第48回総会開催

 社会主義協会第48回総会が2026年2月21日、22日の両日に東京で開催されました。総会日程は昨年のうちに決まっており、総選挙がありましたが変更せずに開催されました。

総選挙で自民党が圧勝し、中道改革連合が大敗し、社民党、共産党などすべての護憲勢力も大きく後退するという状況の中で開かれた総会は、緊張感の中にも将来の運動の展望を探る意欲がみられる総会でした。女性の発言が目立った総会でもありました。


総会で選出された役員は、次の通りです。

代表 立松潔(再)、伊藤修(新)

副代表 松沢佳子(新)

事務局長 足立康次(再)

ほか全国運営委員。

女性が三役に選ばれたのは、社会主義協会の歴史で初めてのことです。



2026年2月1日日曜日

『社会主義』2026年2月号目次

 

1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


 宝田公治■総選挙で高市政権を打倒しよう

   特集 解散総選挙に向けた課題の検証,

中川直人■中道連合を軸に立憲野党の前進を

柳湖太郎■26年度政府予算案と税制改正案の問題点

飯島滋明■急速に進む政治反動にどう抗するか

巖谷陽次郎■高市政権の軍備増強と安全保障政策の検証

酒井康弘■高市内閣の「強さ」と危うさ」

 

樋口秀敏■県民の同意得ぬ再稼働に抗して

長能朋広■泊原発再稼働に抗して

石原忍■自治体立病院の厳しい現状と取り組み課題

熊谷重勝■物価の抑制と資本構造

平野覚■実質賃金の維持・向上と格差是正に歯止めを

小池泰博■私鉄春闘「格差解消と地域交通の課題」

渡部貴之■地方連合会の春季生活闘争課題を考える