2023年1月1日日曜日

『社会主義』2023年1月号目次

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。 

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

立松潔■低成長と「新しい資本主義」の限界

 

        特集 世界と日本の経済・政治・労働

伊藤修■2023年世界経済の眺望

共同執筆■世界政治の動向

秋本洋■インフレ下の英国労働運動の展開

北村巌■日本独占資本の現在

吉田進■混迷を続ける日本の政治

高橋要三■低賃金構造からの脱却を

 

芳賀和弥■米国中間選挙

        2023年を迎えて=

        軍事費GDP2%阻止し働くものの生活向上を

社会民主党 福島みずほ/連合 芳野友子/平和フォーラム 藤本泰成 自治労 川本淳

国労 松川聡/労大出版センター 小川研/社青同 近藤和樹/I女性会議 中村ひろ子

 

須藤幸弘■関東大震災時の朝鮮人大虐殺を今考える

藤岡一雄■批評 Society5.0日本がめざす未来社会

2022年12月31日土曜日

現代社会問題研究会HP更新

12月30日、現代社会問題研究会HP本の紹介を更新し、田久保文雄さんのアーロン・ベナナフ

『オートメーションと労働の未来』(佐々木隆治監訳、 岩橋誠 ,萩田翔太郎訳:2022年10月堀之内出版)紹介を掲載しました。

http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

御一読ください。

2022年12月7日水曜日

労働者運動資料室HP更新

 文献・資料に、社青同第27回、第28回、第39回大会宣言を掲載しました。これで、大会宣言が発表された大会の宣言はすべて掲載が終わりました。

 
会報ページに第53号を掲載しました。
 
リンク集に、日本社会主義青年同盟、松本順子(社民党新宿区議選挙予定候補者)を掲載しました。

2022年12月5日月曜日

現代社会問題研究会HP更新

 現代社会問題研究会HP本の紹介・感想に、立松潔「藤田孝典『コロナ貧困 絶望的格差社会の襲来』」を掲載しました。同書は、コロナ禍が一般市民・労働者に与えた影響を描いた本です。

http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

御一読ください。



2022年12月1日木曜日

『社会主義』2002年12月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■第210回臨時国会の終盤に向けて

田中信孝■経済対策と円安・物価上昇の悪循環

 

特集 中小企業労働者の現状と改革課題,

熊谷重勝■中小企業労働者の生活条件と独占資本

安河内賢弘■資源高下での中小企業の現状と課題

黒瀬直宏■今こそ公正取引を社会的運動で

市川正人■「公契約条例」と中小労働者の組織化

 

飯山満■岸田政権の総合経済対策と野党各党の対策

樋田毅■統一教会と自民党政治

瀬戸宏■中国共産党20回大会の特徴

中川理恵■第39回社青同定期全国大会開催する

髙橋克典■寄稿 月刊『社会主義』読者会に参加して,

酒井康弘■批評 敵失に依存せず、自らのビジョンと政策を鍛え直す

大熊正樹■寄稿 『資本論』研究会と和氣誠さん

2022年11月5日土曜日

現代社会問題研究会HP更新

 現代社会問題研究会HPを更新、瀬戸宏「21世紀職場の現実と閉塞感-斎藤美奈子『日本の同時代小説』紹介」を掲載しました。

http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

21世紀の日本の小説に、意外に労働・職場実態を描いた小説が多いことを紹介したものです。

御一読いただければ幸いです。




2022年11月1日火曜日

『社会主義』2022年11月号目次

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

 

北村巌■胎動し始めた米国の労働運動と社会主義運動

        特集 暴走する岸田政権にストップを,

金子哲夫■「核兵器ない世界実現はライフワーク」は本当か,

小林望■岸田政権の経済政策

清水雅彦■岸田政権の改憲策動

東聡■アジアで戦争する国を目指す岸田政権

浅井基文■対米一辺倒外交からの転換

 

新垣毅■52■再び示された沖縄の民意

森信夫

荒井宏行ほか■座談会 地域労働運動をいかに再建するか

平地一郎■賃金論の反省ーマルクス賃金論の意味

中村ひろ子■男性稼ぎ主型賃金制度は女性差別だ

中村譲■賃金と仕事の問題を考える

近藤雄二■三池CO「確認書」問題

川村訓史■和氣誠さんを偲ぶ

清水哲男■批評 最近の政治に思うこと