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2012年4月22日日曜日

社青同神奈川学協同窓会


上の神奈川新聞投稿記事は、明記されていませんが、社青同神奈川学協(社青同神奈川地本学生班協議会)の同窓会です。投稿者の原均さんから送っていただきました。転載および氏名を出すことの許可をいただきましたので、ここで紹介します。4月8日開催とのこと。
ここでのアップは控えた方がいいと思いますが、当日の写真もいただいています。16人が集まりました。
 上の画像ではわかりにくいかと思いますので、投稿全文をまず紹介します。
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  労働運動語り合った仲間
  団体職員原均60(鎌倉市)
 1970年代の労働運動の高揚期、当時の横浜4大学(横浜国大、市大、神大、関東学院)に「労働運動をやって世直ししよう」と語り合う学生グループがあった。
 卒業後、それぞれの道を歩んだが、最近、「そろそろみんな定年。集まらないか?」との声が上がり、日曜の中華街で久しぶりに再会。集まったのは県内外から16人。
 一組合員として労組を支えている人、単組や連合、地区労の役員を務めている人、労組書記、労働福祉団体職員、人権団体役員、労働行政職員、管理職になった人、退職した人、主婦。労働争議や障がい者問題、女性運動に関わっている人など多士済々だった。参加できなかった仲間の中には社会保険労務士や国会議員秘書などもいる。共通しているのは、20代で志した「働き方」と「世直し」へのこだわりだ。
 病気や家族の介護で欠席した人もいる。そういう年齢になったが、世の中はかつて夢想した通りにはなっておらず、非正規労働者の激増などの課題も浮上。「やることはまだたくさんあるよ」と、懇談が続いた。
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私と原さんは同年齢のようです。学生運動現役だったのは約40年前なのですね。私は1971年入学ですが、その40年前というと1931年で満州事変(9.18事変)の年です。中学高校大学で授業に満州事変が出てきても、はるか昔という感覚だったのですが、今の学生に私の学生時代を語っても同じ感覚を持たれるのでしょうね。

東京あるいは全国の社青同学協同窓会ができないか、元学協議長の鎌田さんと話したことがあります。誰かが国会議員に当選した時にお祝いを兼ねてやるのがいいのでは、ということになりましたが、残念ながらその機会はなかなか訪れません。国会議員候補者ならいるのですが。
(1989年反消費税ブームの時元大阪市立大学の喜岡淳さんが参議院議員に当選していますが、当時はまだ同窓会をやろうという雰囲気ではありませんでした)

来年、2013年3月は全国学協再建40周年です。あるいは、これを機会にするのがいいかもしれません。東京、全国学協の場合は、いろいろ意見の対立もあり難しい面もありますが、実現できればいいと思います。

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