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2012年7月22日日曜日

社会主義理論学会『資本主義の限界と社会主義』刊行


社会主義理論学会から論文集『資本主義の限界と社会主義』が刊行されました。社会主義理論学会4冊目の論文集です。
目次は以下の通りです。

はじめに 西川伸一
第1部 資本主義の行き詰まり
第1章 鎌倉孝夫「体制」変革の理論と実践
第2章 森本高央 証券化資本主義の破綻が招くドル基軸通貨体制の終焉
第3章 瀬戸岡紘 近代社会と市民にかんする一一般理論序説
一新しい社会主義像を構想する手がかりをもとめて

第2部 中国の経験を振り返る
第4章 大西 広 毛沢東、文化革命と文化の次元 
第5章 瀬戸 宏 戦後日本の中国研究
--日本現代中国学会を中心に

第3部 社会主義の新たな可能性
第6章 田上孝一 マルクス疎外論の射程
一新たな社会主義構想のためにー 
第7章 山崎耕一郎 労農派社会主義の原点と現在
--山川均論を中心に--
第8章 紅林 進 ベーシックインカムと資本主義、社会主義
第9章 松尾 匡 リスクと決定から社会主義を語る

おわりに 田上孝一
入会の呼びかけ・会則・論文集既刊・研究会の歩み・執筆者略歴

社会主義理論学会編 A5判並製 240ページ 定価 2800円+税
時潮社刊

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