2026年7月1日水曜日

『社会主義』2026年7月号目次

  1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


立松潔 黒字リストラと停滞する設備投資の行方


特集 世界と日本の経済・政治・労働 

松本敏之 世界経済はより不安定で分断された時代へ

共同執筆 多極化する世界政治

村本成一郎 混乱する世界経済と欧州労働運動の未来

熊谷重勝 高市政権「日本成長戦略」の資本性・反社会性

飯山満 高市政権の暴走と野党の課題

高橋要三 二六春闘結果と労働運動の課題

芳賀和弥 底堅いトランプ政権 Part3

金子哲夫扁 NPT再検討会議又も最終文書合意できず

杉山淳 浜岡原発データ偽装と立地自治体への影響

川村訓史 書評 『マルクスの経済理論』宮田惟史著

伊藤修 最近の経済問題・まるごと質疑応答(上)

吉田彰 批評 労働運動の強化を展望するうえで


2026年6月22日月曜日

現代社会問題研究会2026年夏季研究集会

 現代社会問題研究会の2026年夏季研究集会案内が発表になりました。


2026年度夏季研究集会

 

憲法改悪の狙い・対抗する課題を考える

講演:飯島滋明さん(名古屋学院大学)

報告:小宮伸二さん(長崎県平和運動センター)

菅原浩志さん(宮城県護憲平和センター)

日程:2025年8月29日(土)14時~17時

場所: ①    LMJ東京研修センター3L会議室

(文京区本郷1-11-14小倉ビル)

②オンライン

詳細は現代社会問題研究会HPへ

http://gensya.que.jp/


2026年6月16日火曜日

向坂逸郎著作集、中国で紹介

 向坂逸郎著作集の刊行が始まったことはここでもお伝えしましたが、宣伝パンフレットを中国の研究者に送ったところ、中国のネット(馬克思主義研究動態・公衆号)で紹介されました。冒頭の編者前書を訳出転載します。(別に出た裁判記録などを附録としているなど、ごく一部に誤解がありますが、そのまま訳します。)

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日本の著名なマルクス主義経済学者、向坂逸郎の著作集(全16巻)が刊行。

編者前書:著名なマルクス主義経済学者、向坂逸郎の弟子や家族によって編纂された全16巻の『向坂逸郎著作集』が、2026年4月より旬報社(左翼思想と労働運動を専門とする日本の出版社)より順次刊行されます。この著作集は、向坂逸郎の著作、論文、解説、書簡、未発表原稿を網羅的に収録した初の著作集です。付録には、詳細な刊行年月日、裁判記録、蔵書目録に加え、獄中書簡や未発表原稿が多数収録されています。この著作集の刊行は、日本のマルクス主義研究の史料を充実させるとともに、近代日本史、左翼運動史、経済思想史の権威ある一次資料となります。さらに、2026年の刊行は、資本主義の矛盾が激化し、富の格差が拡大し、新自由主義の危機が深刻化する重要な時期と重なり、向坂逸郎の反資本主義、反ファシズム、民主主義、社会主義思想が再び日本社会で共鳴することになるでしょう。以下に、読者の皆様のために向坂逸郎と『向坂逸郎著作集』に関する情報を掲載します。

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中国語ですが、画像にしたものを貼り付けます。一部画像転換がうまくいかず、変色していますが、内容に問題はありません。













2026年6月2日火曜日

『社会主義』2026年6月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


足立康次■軍拡路線からの転換を

        特集 26春闘中間総括と課題の検証

菅原修一■日本独占の蓄積様式の変容と賃金

安河内賢弘■賃上げこそ物価高対策の王道である

平野覚■JAM2026年春季生活闘争を闘って

大滝徹■県立病院の2025医療・るうぷ確定闘争

中川孝文■地方から賃上げが当たり前の社会実現へ

 

秋本洋■英国の賃金闘争と労働協約

鎌田篤則■尊厳と生存のためのたたかい

ヒセラ・ガルシア■今キューバはどうなっているのか

北村巌■アメリカにおける反戦運動の動向

三好康夫■県本部統一闘争は職場を変えていく

新岡佑太■青年の無力感・閉塞感を打ち破るには

櫻田憂子■ひっ迫する地方財政と「暮らせない」賃金水準

坂本茂雄■,自治体が戦争遂行体制に加担しないために

2026年5月1日金曜日

『社会主義』2026年5月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


瀬戸宏■中国14期全人代第4回会議とイラン情勢

 

        特集 高市政権の改憲策動と私たちの闘い

染裕之■憲法改悪の論点と批判

中野麻美■憲法「改正」と自民党改憲案・家父長制

大西広■「台湾有事」の可能性と米国が望む自衛隊の役割

髙田良徳■「スパイ防止法」とは何か

北川鑑一■あの日に帰りたい?

 

小宮 伸二

菅原 浩志■改憲に抗し憲法を生かす全国の闘いから

及川 隆浩

 

野田 邦治■健軍駐屯地への長射程ミサイル配備に抗して

大石光伸■東海第2原発再稼働反対闘争の経過とこれから

吉田進■高市政権に対抗する戦線構築にむけて

高久明雄■地域から働く人中心の平和運動確立を

塙淳■産別を越えた共闘運動の構築を

松澤佳子■批評 3・8国際女性デー闘う女性の連帯の日

■第48回全国総会開催される

2026年4月18日土曜日

旬報社ホームページ、向坂逸郎著作集専用ページ

 旬報社のホームページに向坂逸郎著作集専用ページができています。

https://zgcrk.hp.peraichi.com/sakisaka2026


専用ページから著作集の予約もできます。

2026年4月2日木曜日

『向坂逸郎著作集』いよいよ刊行

 先日ここでも話題にした『向坂逸郎著作集』ですが、当初の予定より遅れましたが、いよいよ刊行が始まります。宣伝リーフレットが私の手元に届きました。リーフレットの主要部分を画像で転載します。画像の転載は自由です。リーフレット全体のPDF版や紙版リーフレットもあります。必要な方は管理人までご連絡ください。

『向坂逸郎著作集』の予約方法は、四枚目の画像にあります。四月の第1回配本は、第1巻、マルクス経済学探求の出発(1928~31年)、第13巻「マルクス伝」(1962年)です。

デジタル(電子)版:9000円+税

紙版、ハードカバー:9000円+税

紙版、ソフトカバー:8000円+税