2021年12月6日月曜日

井上輝子著『日本のフェミニズム-150年の人と思想』出版案内

 山川菊栄記念会より、井上輝子著『日本のフェミニズム-150年の人と思想』(有斐閣、2021年12月8日)出版案内が届きました。定価2400円が特別価格で2200円(税・送料込み)とのことです。

日本のフェミニズム

150年の人と思想

井上輝子著


 明治維新後150年の日本のフェミニズムの歴史を,主要な人物や思想に焦点を当てながら,一貫した視点で書き下ろした入門書。1970年代以降を扱う後半は,著者自身のフェミニズムの足跡をまとめる構成となった。



ご注文方法は,以下の3通りとなります。

①当注文書(画像参照)に必要事項をご記入のうえ, 03-3262-8035へFAX送信

②当注文書に必要事項をご記入のうえ,   P D F添付にて, eigyo●yuhikaku.co.jp(●を@に換えてください)ヘメール送信

③メール本文に,「冊数」「ご送付先(住所,氏名,電話番号)」「請求書記載宛名(送付先と異なる場合のみ)」を

 記入して, eigyo●yuhikaku.co。jpヘメール送信

 (件名は「『日本のフェミニズム』特別価格販売申込み」としてください。)


☆特別価格での販売は,上記ご注文方法にて,期間内に,小社へ直接お申込み頂いた場合に限ります。

締切日以降は,定価での販売となります。 【ご注文締切日:2022年3月31日(木)】

☆受注後, 1週開程度でお届けいたします。ただし, 12月は弊社決算月のため,年内の商品発送は12/20受注分までとなります。それ以降のご注文につきましては,2022年|月ワ日以降,順次発送となります。

☆代金は,現品に同封め請求書をご確認のうえ,郵便振替または銀行振込にてお支払いください。

金融機関所定の手数料は,お客様にご負担いただいております。             

☆注文後のキャンセルはご遠慮ください。 


                         

また以下のWANのページ掲載の満田康子さんの文章で、
この本の編集・刊行経過がわかります。







2021年12月1日水曜日

『社会主義』2021年12月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■衆院選を戦い終えて

特集 岸田政権の「新しい資本主義」とは

久保田浩次■岸田政権と対峙する戦線の構築を急ごう

石橋友也■自公政権の新型コロナ対策を検証する

伊藤周平■岸田政権の社会保障政策と今後の課題

飯島滋明■「戦争できる国づくり」にどう対抗するか

福山真劫■野党共闘の到達点と今後の課題


熊谷重勝■社会を支配する独占資本

高田良徳■私たちに出来る有効な戦術とその実践

山崎博■参院選への足掛かりを築いた戦い

石川秀美■「保守王国」島根での戦いから

高久明雄■衆議院選挙・福岡4区を戦ってつかんだこと

和氣文子■『向坂逸郎 著作年表』と『裁判記録』をまとめ終えて

村上久美子■キューバは勝利し続ける

藤岡一雄■書評 『デジタル・ファシズム』


2021年11月21日日曜日

井上輝子さんを語る会のご案内・追悼文の募集

 *山川菊栄記念会からの掲載依頼です。


井上輝子さんを語る会のご案内・追悼文の募集

私たちが敬愛してやまない井上輝子さんが810日に急逝されました。

ここ数年、井上さんは、集大成となるご著書にとりくんでおられましたが、残念ながら完成をみることはありませんでした。これを刊行したいという井上さんの病の床での思いを受け、未完の章を今までの論考で補うという構成で、遺著『日本のフェミニズム―150年の人と思想』が完成し、12月初旬に有斐閣より刊行の予定です。この刊行を記念して、「井上輝子さんを語る会」を企画しました。

 

<井上輝子さんを語る会  概要>

日時  2022321日(月・祝日)14時~16

場所  全水道会館大会議室(JR・地下鉄三田線水道橋下車3分)

ZOOM参加もできます(ハイブリッド方式)

申込みは1月より(会場参加人数はコロナ感染状況に応じて)

主な内容(予定)  開始前に献花

*挨拶  樋口恵子・福島みずほ

*『日本のフェミニズム―150年の人と思想』ができるまで 満田康子

*井上輝子さんを語る

 女性学の創始者として 上野千鶴子・江原由美子・村松泰子・船橋邦子

 教育者、地域の課題への取組み 諸橋泰樹・杉浦郁子・渡邉愛里・山田敬子

 『日本のフェミニズム』を読む 浅倉むつ子・跡部千慧

 井上女性学を受け継ぐ 佐藤文香・千田有紀

*遺族挨拶

*実行委員長挨拶  境磯乃

 

※書籍の注文方法は12月初旬に、「井上輝子さんを語る会」の申し込み方法などは、1月初旬に改めてお知らせします。

 

☆追悼文募集

「井上輝子さんを語る会」当日、皆様の追悼文を掲載した冊子を配布する予定です。

既にWANに寄稿してくださったものはそのまま再掲させていただきます。まだお書きになっておられない方で、寄稿してくださる方は以下の要領でお寄せください

800字以内

*タイトル/お名前

*締め切り 202112月末

*送付先・問い合わせ  inoueteruko0321@gmail.com

 

                              20211118

「井上輝子さんを語る会」実行委員会

https://sites.google.com/view/fumonkon/inoue220321

阿野理香/境磯乃/佐藤文香/千田有紀/中村ひろ子/船橋邦子/満田康子/山田敬子




2021年11月1日月曜日

『社会主義』2021年11月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

北村巌■働く者の生活を守る経済政策実現を

飯山満■岸田文雄新首相の政策を問う

        特集 青年運動の現状と課題を考える

近藤和樹■青年たちの積極性を発揮できる社青同に

佐藤岳瑠■仲間の思いや実態から運動をつくる

萩尾嘉代■新規組合加入の現状と教訓点

岩元孝信■JR九州における組織拡大の成果と課題

松本和也■県を超えて交流の組織化をはかる

 

ふくもとまさお■ドイツ連邦議会選挙で社会民主党が第一党

村田元輝■直接の呼びかけを大切に組合説明会

涌嶋衣都■仲間の悩み・課題を解決できる組合に

相山浩貴■地域共闘強化を目指す労大盛岡の取り組み

松澤佳子■今こそ、山川菊栄をまなぶとき

菅原修一■コロナ禍の雇用、賃金、働き方

長田順次■労働争議は権利闘争の最前線

酒井康弘■批評 受けて立とう!「新しい資本主義」論争


2021年10月5日火曜日

社青同結成60周年レセプションは再延期

 2020年秋に予定され、コロナ禍で今年に延期された社青同結成60周年レセプションは、選挙の関係その他で来年9月に再延期されたとのことです。案内が来ないので社青同本部に問い合わせたところ、そのような返答でした。

2021年10月1日金曜日

『社会主義』2021年10月号

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


宝田公治■衆議院選挙への課題を探る

田中信孝■コロナ災害で増幅する貧困と格差

 

        特集 秋期闘争にむけた労働運動の課題

石井敏郎■連合第17回定期大会に向けて

佐竹要■働かされ方への怒りこそ闘う原動力

佐々木貴■職場実態を直視し運動の再強化を

大沼元■情勢は労働組合や運動を必要としている

高橋要三■公共サービスの復権・職場に労働組合を

 

平地一郎■日本の医療制度の問題と課題

加藤繁秋■医療費問題と医療・有事体制づくり

山田厚■医療破壊を許さずいのちを守る統一戦線を

東聡■「日本のまわりは敵だらけ」か?

大槻重信■米軍のアフガニスタン敗退と自衛隊派兵

鎌田篤則■強いられた”非通常戦争”のキューバ

2021年9月30日木曜日

労働者運動資料室HP更新

 会報ページに47号(2021年9月1日)を掲載しました。

 
文献・資料に、社青同第15回大会宣言、社青同第16回大会宣言を掲載しました。これからピッチをあげて社青同大会宣言をアップしていきます。
 
リンク集に、日本婦人問題懇話会の軌跡を追加しました。