2026年2月1日日曜日

『社会主義』2026年2月号目次

 

1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


 宝田公治■総選挙で高市政権を打倒しよう

   特集 解散総選挙に向けた課題の検証,

中川直人■中道連合を軸に立憲野党の前進を

柳湖太郎■26年度政府予算案と税制改正案の問題点

飯島滋明■急速に進む政治反動にどう抗するか

巖谷陽次郎■高市政権の軍備増強と安全保障政策の検証

酒井康弘■高市内閣の「強さ」と危うさ」

 

樋口秀敏■県民の同意得ぬ再稼働に抗して

長能朋広■泊原発再稼働に抗して

石原忍■自治体立病院の厳しい現状と取り組み課題

熊谷重勝■物価の抑制と資本構造

平野覚■実質賃金の維持・向上と格差是正に歯止めを

小池泰博■私鉄春闘「格差解消と地域交通の課題」

渡部貴之■地方連合会の春季生活闘争課題を考える

2026年1月2日金曜日

向坂逸郎著作集の刊行近く開始

 向坂逸郎著作集の刊行が近く始まります。昨年企画が具体化した時点では、デジタル版・オンデマンド版とも1万6千円だったのですが、出版元の旬報社ではそれでは高すぎると判断したのか、デジタル版9千円、オンデマンド版上製9千円、並製8千円と大幅に価格を下げています。全16巻の構成は変わりません。『社会主義』1月号裏表紙掲載の広告を貼り付けておきます。



2026年1月1日木曜日

『社会主義』2026年1月号目次

 明けましておめでとうございます。1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


 立松潔■高市政権発足と政治・経済の行方

        特集 世界と日本の経済・政治・労働,

北村巌■終焉に向かう世界的バブル経済

共同執筆■世界政治

秋本洋■世界の労働運動―202325年―

伊藤修■2026年の日本経済と課題を展望する

足立康次■参院選で覚醒した有権者に近づくことが課題

高橋要三■労働者の闘いで賃上げを勝ち取ろう

 

芳賀和弥■底堅いトランプ政権Part2

        2026年を迎えて,

社会民主党 福島みずほ/連合 芳野友子/平和フォーラム 染裕之/自治労 石上千博/JAM 安河内賢弘/国労 宮﨑浩則/社民フォーラム 吉田忠智/労大出版センター 小川研/I女性会議 中村ひろ子/社青同 新岡佑太

石河康国■向坂一郎著作集の刊行始まる

中村元氣■批評 石破茂前首相の「戦後80年所感」に想うこと

2025年12月1日月曜日

『社会主義』2025年12月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。

瀬戸宏■『バーニー・サンダース自伝』を読む

*瀬戸論文は社会主義協会HPに転載。ここ

       

        特集 高市連立政権と臨時国会

尾中香尚里■「二強多弱」下における政権交代の展望

久保田浩次■高市連立政権と臨時国会前半の攻防

飯山満■「責任ある積極財政」のもたらすもの

平地一郎■参政党経済政策の批判

木戸衛一■多党化の中のドイツ政治

 

新垣毅■”戦わない覚悟”を

高橋要三■賃上げが当たり前の社会の実現に向けて

安河内賢弘■2026春季生活闘争の構想

石松俊雄■参議院選挙で明らかになった党強化の課題

吉留良三■格差社会に地方から反撃を

 

        戦後80年 -私の史実‐

金子哲夫■原水禁運動の歴史に学ぶ

佐藤成男■私の小史

2025年11月1日土曜日

『社会主義』2025年11月号目次

  1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。

伊藤修■ファシズム・ポピュリズムと現在

特集 政治変動の背景を探る

酒井康弘■「若者・現役世代」の”覚醒”が意味するもの

渡辺俊哉■就職氷河期世代と政治

中康昌■参政党及び参政党の躍進をどう見るか

金子彰■差別・排外主義の台頭は何をもたらすのか


中村ひろ子■戦後80年 家父長制と女性の自立

松澤佳子■「選択議定書」の意見書採択と女性運動

長田順次■自治労全国一般評議会第21回定期総会を終えて

宮﨑浩則■国労全国大会の特徴

田中実■仲間の声からの自治労運動再構築を

菅原浩志

ほか■座談会

石田寛 地域運動の前進をめざして

北村巌■アメリカ民主社会主義者の動向

藤岡一雄■批評 戦争によって儲ける日本


2025年10月1日水曜日

『社会主義』2025年10月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


立松潔■日本の低生産性の意味するもの

久保田浩次■野党の結束こそ喫緊の課題

        特集 中小企業を取り巻く情勢と改革課題

熊谷重勝■グローバル競争下の株式所有と下請労働者

北村巌■トランプ関税攻勢が及ぼす中小企業への影響

菅原修一■『2025年版中小企業白書』を読む

黒瀬直宏■中小企業価格転嫁対策の批判

安河内賢弘■中小労働運動の現状と課題

 

飯島滋明■参政党の「憲法構想案」を分析する

山田厚■社民党の総括とこれからの方針に向けて

関厚■JP職場の現状と労働組合の課題

木村仁■連合山形の2025春闘から見える成果と課題

若松繁男■戦後80年ー私の史実ー

■参院選後の世論調査から読み解く

 

2025年9月17日水曜日

大隅保光さん逝去

 社会主義協会本部からの連絡によれば、日本社会党福島県本部書記長、社会主義協会全国運営委員を務め、社会主義協会顧問の大隅保光さんが9月11日に逝去されたとのことです。享年85歳。葬儀はすでに終了しています。