2026年3月1日日曜日

『社会主義』2026年3月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


吉田進■衆議院議員選挙結果と今後の政治課題

        特集 医療・介護の現状と改革課題

布野幹男■医療の現状と日本社会の将来

鹿倉泰祐■存亡の危機にある介護保険

大嶋友範■診療報酬改定と新潟県立病院への影響

鈴木均■2026診療報酬改定と地域医療の課題

 

藤岡一雄■2026地方財政計画の概要とその問題点

北村巌■円安長期化の背景

佐藤龍彦■福島原発事故15

        被害の責任と原発再稼働反対を求めて

村上久美子■米国によるベネズエラ軍事侵攻

        問われる21世紀の人類

瀬戸宏■書評 『分岐点』

        権力に迎合した戦前の朝日新聞を検証

大道美保子■「職場をつくる人」になる

清水凪■「人不足」の中で犯罪対策強まる金融職場

渡瀬誠一■災害対応に人員確保しない当局に抗議スト

中康昌■批評 社会革命には改良運動の先に"飛躍"が不可欠

2026年2月22日日曜日

社会主義協会第48回総会開催

 社会主義協会第48回総会が2026年2月21日、22日の両日に東京で開催されました。総会日程は昨年のうちに決まっており、総選挙がありましたが変更せずに開催されました。

総選挙で自民党が圧勝し、中道改革連合が大敗し、社民党、共産党などすべての護憲勢力も大きく後退するという状況の中で開かれた総会は、緊張感の中にも将来の運動の展望を探る意欲がみられる総会でした。女性の発言が目立った総会でもありました。


総会で選出された役員は、次の通りです。

代表 立松潔(再)、伊藤修(新)

副代表 松沢佳子(新)

事務局長 足立康次(再)

ほか全国運営委員。

女性が三役に選ばれたのは、社会主義協会の歴史で初めてのことです。



2026年2月1日日曜日

『社会主義』2026年2月号目次

 

1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


 宝田公治■総選挙で高市政権を打倒しよう

   特集 解散総選挙に向けた課題の検証,

中川直人■中道連合を軸に立憲野党の前進を

柳湖太郎■26年度政府予算案と税制改正案の問題点

飯島滋明■急速に進む政治反動にどう抗するか

巖谷陽次郎■高市政権の軍備増強と安全保障政策の検証

酒井康弘■高市内閣の「強さ」と危うさ」

 

樋口秀敏■県民の同意得ぬ再稼働に抗して

長能朋広■泊原発再稼働に抗して

石原忍■自治体立病院の厳しい現状と取り組み課題

熊谷重勝■物価の抑制と資本構造

平野覚■実質賃金の維持・向上と格差是正に歯止めを

小池泰博■私鉄春闘「格差解消と地域交通の課題」

渡部貴之■地方連合会の春季生活闘争課題を考える

2026年1月2日金曜日

向坂逸郎著作集の刊行近く開始

 向坂逸郎著作集の刊行が近く始まります。昨年企画が具体化した時点では、デジタル版・オンデマンド版とも1万6千円だったのですが、出版元の旬報社ではそれでは高すぎると判断したのか、デジタル版9千円、オンデマンド版上製9千円、並製8千円と大幅に価格を下げています。全16巻の構成は変わりません。『社会主義』1月号裏表紙掲載の広告を貼り付けておきます。



2026年1月1日木曜日

『社会主義』2026年1月号目次

 明けましておめでとうございます。1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


 立松潔■高市政権発足と政治・経済の行方

        特集 世界と日本の経済・政治・労働,

北村巌■終焉に向かう世界的バブル経済

共同執筆■世界政治

秋本洋■世界の労働運動―202325年―

伊藤修■2026年の日本経済と課題を展望する

足立康次■参院選で覚醒した有権者に近づくことが課題

高橋要三■労働者の闘いで賃上げを勝ち取ろう

 

芳賀和弥■底堅いトランプ政権Part2

        2026年を迎えて,

社会民主党 福島みずほ/連合 芳野友子/平和フォーラム 染裕之/自治労 石上千博/JAM 安河内賢弘/国労 宮﨑浩則/社民フォーラム 吉田忠智/労大出版センター 小川研/I女性会議 中村ひろ子/社青同 新岡佑太

石河康国■向坂一郎著作集の刊行始まる

中村元氣■批評 石破茂前首相の「戦後80年所感」に想うこと

2025年12月1日月曜日

『社会主義』2025年12月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。

瀬戸宏■『バーニー・サンダース自伝』を読む

*瀬戸論文は社会主義協会HPに転載。ここ

       

        特集 高市連立政権と臨時国会

尾中香尚里■「二強多弱」下における政権交代の展望

久保田浩次■高市連立政権と臨時国会前半の攻防

飯山満■「責任ある積極財政」のもたらすもの

平地一郎■参政党経済政策の批判

木戸衛一■多党化の中のドイツ政治

 

新垣毅■”戦わない覚悟”を

高橋要三■賃上げが当たり前の社会の実現に向けて

安河内賢弘■2026春季生活闘争の構想

石松俊雄■参議院選挙で明らかになった党強化の課題

吉留良三■格差社会に地方から反撃を

 

        戦後80年 -私の史実‐

金子哲夫■原水禁運動の歴史に学ぶ

佐藤成男■私の小史

2025年11月1日土曜日

『社会主義』2025年11月号目次

  1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。

伊藤修■ファシズム・ポピュリズムと現在

特集 政治変動の背景を探る

酒井康弘■「若者・現役世代」の”覚醒”が意味するもの

渡辺俊哉■就職氷河期世代と政治

中康昌■参政党及び参政党の躍進をどう見るか

金子彰■差別・排外主義の台頭は何をもたらすのか


中村ひろ子■戦後80年 家父長制と女性の自立

松澤佳子■「選択議定書」の意見書採択と女性運動

長田順次■自治労全国一般評議会第21回定期総会を終えて

宮﨑浩則■国労全国大会の特徴

田中実■仲間の声からの自治労運動再構築を

菅原浩志

ほか■座談会

石田寛 地域運動の前進をめざして

北村巌■アメリカ民主社会主義者の動向

藤岡一雄■批評 戦争によって儲ける日本