2023年1月31日火曜日

現代社会問題研究会HP更新

 日時が変わってしまいましたが、1月30日現代社会問題研究会HP本の紹介を更新、熊谷重勝さんの聽濤弘『マルクスの「生産力」概念を捉え直す』(かもがわ出版、2021年)書評を掲載しました。

http://gensya.que.jp/gensya_029.htm


マルクスの生産力、生産性概念の再検討を試みた本の紹介です。熊谷さんは「先達のさまざまな意見についてもていねいに読み解き明解に議論する姿勢からは、結論の賛否を越えて、みずから考えることの大切さを想い起こさせる良書」と同書を評価しています。

御一読ください。


2023年1月1日日曜日

『社会主義』2023年1月号目次

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。 

『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

立松潔■低成長と「新しい資本主義」の限界

 

        特集 世界と日本の経済・政治・労働

伊藤修■2023年世界経済の眺望

共同執筆■世界政治の動向

秋本洋■インフレ下の英国労働運動の展開

北村巌■日本独占資本の現在

吉田進■混迷を続ける日本の政治

高橋要三■低賃金構造からの脱却を

 

芳賀和弥■米国中間選挙

        2023年を迎えて=

        軍事費GDP2%阻止し働くものの生活向上を

社会民主党 福島みずほ/連合 芳野友子/平和フォーラム 藤本泰成 自治労 川本淳

国労 松川聡/労大出版センター 小川研/社青同 近藤和樹/I女性会議 中村ひろ子

 

須藤幸弘■関東大震災時の朝鮮人大虐殺を今考える

藤岡一雄■批評 Society5.0日本がめざす未来社会

2022年12月31日土曜日

現代社会問題研究会HP更新

12月30日、現代社会問題研究会HP本の紹介を更新し、田久保文雄さんのアーロン・ベナナフ

『オートメーションと労働の未来』(佐々木隆治監訳、 岩橋誠 ,萩田翔太郎訳:2022年10月堀之内出版)紹介を掲載しました。

http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

御一読ください。

2022年12月7日水曜日

労働者運動資料室HP更新

 文献・資料に、社青同第27回、第28回、第39回大会宣言を掲載しました。これで、大会宣言が発表された大会の宣言はすべて掲載が終わりました。

 
会報ページに第53号を掲載しました。
 
リンク集に、日本社会主義青年同盟、松本順子(社民党新宿区議選挙予定候補者)を掲載しました。

2022年12月5日月曜日

現代社会問題研究会HP更新

 現代社会問題研究会HP本の紹介・感想に、立松潔「藤田孝典『コロナ貧困 絶望的格差社会の襲来』」を掲載しました。同書は、コロナ禍が一般市民・労働者に与えた影響を描いた本です。

http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

御一読ください。



2022年12月1日木曜日

『社会主義』2002年12月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。

小笠原福司■第210回臨時国会の終盤に向けて

田中信孝■経済対策と円安・物価上昇の悪循環

 

特集 中小企業労働者の現状と改革課題,

熊谷重勝■中小企業労働者の生活条件と独占資本

安河内賢弘■資源高下での中小企業の現状と課題

黒瀬直宏■今こそ公正取引を社会的運動で

市川正人■「公契約条例」と中小労働者の組織化

 

飯山満■岸田政権の総合経済対策と野党各党の対策

樋田毅■統一教会と自民党政治

瀬戸宏■中国共産党20回大会の特徴

中川理恵■第39回社青同定期全国大会開催する

髙橋克典■寄稿 月刊『社会主義』読者会に参加して,

酒井康弘■批評 敵失に依存せず、自らのビジョンと政策を鍛え直す

大熊正樹■寄稿 『資本論』研究会と和氣誠さん

2022年11月5日土曜日

現代社会問題研究会HP更新

 現代社会問題研究会HPを更新、瀬戸宏「21世紀職場の現実と閉塞感-斎藤美奈子『日本の同時代小説』紹介」を掲載しました。

http://gensya.que.jp/gensya_029.htm

21世紀の日本の小説に、意外に労働・職場実態を描いた小説が多いことを紹介したものです。

御一読いただければ幸いです。