2026年6月2日火曜日

『社会主義』2026年6月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


足立康次■軍拡路線からの転換を

        特集 26春闘中間総括と課題の検証

菅原修一■日本独占の蓄積様式の変容と賃金

安河内賢弘■賃上げこそ物価高対策の王道である

平野覚■JAM2026年春季生活闘争を闘って

大滝徹■県立病院の2025医療・るうぷ確定闘争

中川孝文■地方から賃上げが当たり前の社会実現へ

 

秋本洋■英国の賃金闘争と労働協約

鎌田篤則■尊厳と生存のためのたたかい

ヒセラ・ガルシア■今キューバはどうなっているのか

北村巌■アメリカにおける反戦運動の動向

三好康夫■県本部統一闘争は職場を変えていく

新岡佑太■青年の無力感・閉塞感を打ち破るには

櫻田憂子■ひっ迫する地方財政と「暮らせない」賃金水準

坂本茂雄■,自治体が戦争遂行体制に加担しないために

2026年5月1日金曜日

『社会主義』2026年5月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


瀬戸宏■中国14期全人代第4回会議とイラン情勢

 

        特集 高市政権の改憲策動と私たちの闘い

染裕之■憲法改悪の論点と批判

中野麻美■憲法「改正」と自民党改憲案・家父長制

大西広■「台湾有事」の可能性と米国が望む自衛隊の役割

髙田良徳■「スパイ防止法」とは何か

北川鑑一■あの日に帰りたい?

 

小宮 伸二

菅原 浩志■改憲に抗し憲法を生かす全国の闘いから

及川 隆浩

 

野田 邦治■健軍駐屯地への長射程ミサイル配備に抗して

大石光伸■東海第2原発再稼働反対闘争の経過とこれから

吉田進■高市政権に対抗する戦線構築にむけて

高久明雄■地域から働く人中心の平和運動確立を

塙淳■産別を越えた共闘運動の構築を

松澤佳子■批評 3・8国際女性デー闘う女性の連帯の日

■第48回全国総会開催される

2026年4月18日土曜日

旬報社ホームページ、向坂逸郎著作集専用ページ

 旬報社のホームページに向坂逸郎著作集専用ページができています。

https://zgcrk.hp.peraichi.com/sakisaka2026


専用ページから著作集の予約もできます。

2026年4月2日木曜日

『向坂逸郎著作集』いよいよ刊行

 先日ここでも話題にした『向坂逸郎著作集』ですが、当初の予定より遅れましたが、いよいよ刊行が始まります。宣伝リーフレットが私の手元に届きました。リーフレットの主要部分を画像で転載します。画像の転載は自由です。リーフレット全体のPDF版や紙版リーフレットもあります。必要な方は管理人までご連絡ください。

『向坂逸郎著作集』の予約方法は、四枚目の画像にあります。四月の第1回配本は、第1巻、マルクス経済学探求の出発(1928~31年)、第13巻「マルクス伝」(1962年)です。

デジタル(電子)版:9000円+税

紙版、ハードカバー:9000円+税

紙版、ソフトカバー:8000円+税










2026年4月1日水曜日

『社会主義』2026年4月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


足立康次■高市政権の暴走を食い止めよう

 

        特集 第51回衆議院選挙結果の特徴と課題

飯山満■高市首相の施政方針演説から読み解く課題

平地一郎■"責任ある"積極財政の行く先と対抗政策

北川鑑一■裁量労働制見直しの危険性

飯島滋明■「戦争する国づくり」の高市自民党と対峙を

吉田徹■「中道」の過去、現在、未来

 

山下和英■ネット空間が政治にもたらしたものは何か

田山英次■戦後最短の衆議院選挙を振り返って

羽田圭二■東京における衆院選の結果と今後の課題

奥本英男■大阪九区における衆議院選挙の戦い

奥迫敏■浜田市議選と二月総選挙を戦って

萩尾昇重■小さな「ガマン」を力に変えて

八島修一■確定闘争で人事評価制度を1年先送り

新岡佑太■全国青年団結集会から見えた青年運動の課題

2026年3月1日日曜日

『社会主義』2026年3月号目次

 1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。


吉田進■衆議院議員選挙結果と今後の政治課題

        特集 医療・介護の現状と改革課題

布野幹男■医療の現状と日本社会の将来

鹿倉泰祐■存亡の危機にある介護保険

大嶋友範■診療報酬改定と新潟県立病院への影響

鈴木均■2026診療報酬改定と地域医療の課題

 

藤岡一雄■2026地方財政計画の概要とその問題点

北村巌■円安長期化の背景

佐藤龍彦■福島原発事故15

        被害の責任と原発再稼働反対を求めて

村上久美子■米国によるベネズエラ軍事侵攻

        問われる21世紀の人類

瀬戸宏■書評 『分岐点』

        権力に迎合した戦前の朝日新聞を検証

大道美保子■「職場をつくる人」になる

清水凪■「人不足」の中で犯罪対策強まる金融職場

渡瀬誠一■災害対応に人員確保しない当局に抗議スト

中康昌■批評 社会革命には改良運動の先に"飛躍"が不可欠

2026年2月22日日曜日

社会主義協会第48回総会開催

 社会主義協会第48回総会が2026年2月21日、22日の両日に東京で開催されました。総会日程は昨年のうちに決まっており、総選挙がありましたが変更せずに開催されました。

総選挙で自民党が圧勝し、中道改革連合が大敗し、社民党、共産党などすべての護憲勢力も大きく後退するという状況の中で開かれた総会は、緊張感の中にも将来の運動の展望を探る意欲がみられる総会でした。女性の発言が目立った総会でもありました。


総会で選出された役員は、次の通りです。

代表 立松潔(再)、伊藤修(新)

副代表 松沢佳子(新)

事務局長 足立康次(再)

ほか全国運営委員。

女性が三役に選ばれたのは、社会主義協会の歴史で初めてのことです。