現代社会問題研究会・本の紹介ページが更新されています。
今回は相馬良夫さん執筆の
羅芝賢(ナジヒョン)『番号を創る権力-日本における番号制度の成立と展開』
紹介です。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
日本年金機構勤務のご自身の経験と合わせて、日本でのマイナンバーなど番号制
度の形成を分析した本の紹介・論評です。
御一読ください。
現代社会問題研究会・本の紹介ページが更新されています。
今回は相馬良夫さん執筆の
羅芝賢(ナジヒョン)『番号を創る権力-日本における番号制度の成立と展開』
紹介です。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
日本年金機構勤務のご自身の経験と合わせて、日本でのマイナンバーなど番号制
度の形成を分析した本の紹介・論評です。
御一読ください。
『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
伊藤修■最近の経済に関する疑問を解きほぐす
特集 全世代型社会保障改革と私たちの課題
市川正人■問われる税制・社会保障負担のあり方
鹿倉泰祐■介護保険負担増と給付削減にノーを
松澤佳子■保育士の配置基準見直しは急務
村山正栄■これからの医療改革はどうなるのか?
柳湖太郎■経済的負担能力に基づく公平な税制を
角田政志■岸田政権の原発回帰を許さない
石松俊雄■労働者の課題を市議会に
大槻重信■軍事大国化への岐路
山内光典■戦争につながる軍事基地建設を許さない(上)
田中俊久■武力によらない平和の実現を
菊永昌和■大軍拡に反対する幅広い共闘の組織化を
小田嶋智昭■フレックス制度導入の問題点と課題
中村元氣■批評 今が、「新しい戦前だった」と
言われないように何をすべきか
*山川菊栄記念会からの投稿です。
とよなか男女共同参画推進センターすてっぷホールで「第11回シニア女性映画祭・
2023大阪」(3月11‐12日、主催「波をつくる女たち」シスターウェイヴス)が開催
されます。3月12日(日)午後に山川菊栄のドキュメンタリー映画が上映されます。
合わせて山上千恵子監督のトークショーも開催されます。
http://sister-waves.fem.jp/film-fes_02.html
ネットニュースによれば、東ドイツ(ドイツ民主共和国)最後の首相だったハンス・モドロウさんが逝去したとのことです。
2005年には日本を訪問し、5月25日には労働者運動資料室主催の「ハンス・モドロウ(Hans Modrow)さん講演会」に出席し、「ドイツ、EUを語る」と題する講演をしました。
私は出席していませんが、当時参加した人によれば、たいへんいい印象を受けた、といいます。東ドイツ崩壊後も、節を曲げることなく欧州議会などで活躍しました。
ご冥福をお祈りいたします。
『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
宝田公治■「歴史的転換」の闘いに勝利しよう
田中信孝■防衛力強化で膨張する2023年予算
特集 通常国会から統一自治体選挙へ
久保田浩次■通常国会の課題を検証する
岸田清実■宮城県政の現状と次期県議選の課題
羽田圭二■統一自治体選挙を戦う政策課題
中川博司■みんなのお困りごとが私のしごと
上遠野武■参院選総括から自治体選挙に引き継ぐ課題
,
北海道世論調査会■直近の世論調査から
迫圭吾■組合の力で教職員がいきいきと働ける職場を
伊藤隆夫■国労の23春闘と職場からの課題
池畑章伸■地域公共交通の鉄道をどう守るのか
高橋要三■自治労の23春闘方針と課題
木村仁■2023春季生活闘争を地方から闘い抜く
日時が変わってしまいましたが、1月30日現代社会問題研究会HP本の紹介を更新、熊谷重勝さんの聽濤弘『マルクスの「生産力」概念を捉え直す』(かもがわ出版、2021年)書評を掲載しました。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
マルクスの生産力、生産性概念の再検討を試みた本の紹介です。熊谷さんは「先達のさまざまな意見についてもていねいに読み解き明解に議論する姿勢からは、結論の賛否を越えて、みずから考えることの大切さを想い起こさせる良書」と同書を評価しています。
御一読ください。