現代社会問題研究会、本の紹介ページが更新され、中村ひろ子さんの「書評 山田國廣『核
分裂 毒物テルルの発見』」が掲載されました。
核分裂が放射能以外にも猛毒物質を発生させることを明らかにした本の紹介です。
御一読ください。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
現代社会問題研究会、本の紹介ページが更新され、中村ひろ子さんの「書評 山田國廣『核
分裂 毒物テルルの発見』」が掲載されました。
核分裂が放射能以外にも猛毒物質を発生させることを明らかにした本の紹介です。
御一読ください。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
立松潔■日本企業従業員の低エンゲージメントの背景
特集 世界と日本の経済・政治・労働
北村巌■高まる世界経済停滞の可能性
共同執筆■物価高・生活悪化が生み出す政治の流動化
村本成一郎■ポスト・コロナの欧州労働運動
平地一郎■2023年の日本経済
飯山満■第211通常国会の総括と課題
高橋要三■組合員の期待に応える賃金・職場闘争を
芳賀和弥■国家独占資本主義変容下の米国労働運動
小野賢治■地域から労働運動の強化に向けて
宮丸龍雄■広島県における学習活動
野﨑優三■青年の交流が未来をつくる
渡部貴之■人づくりを意識した学習会づくり
栗村英昭■批評 コロナから見えるもの
現代社会問題研究会HP本の紹介を更新し、北村巌 Jane McAlevey, Abbey Lawler “Rules to Win by: Power and Participation in Union Negotiations”を掲載しました。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
著者はカリフォリニア大学バークレー校の労働センターのシニアフェローであり、長年に渡り労使交渉や労働組合結成の実践にも関わっている研究者兼活動家とのことです。英文書の紹介ですが、アメリカの労働運動の現状を知る手がかりになります。御一読ください。
『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
伊藤修■人手不足時代に備えよ
特集 23春闘の中間総括を検証する
松上隆明■2023春闘の総括へ向けて
小池泰博■中小私鉄「突き付けられる賃上げ原資論」
安藤秀美■JR西日本における23春闘の闘いと課題
三好康夫■県本部統一闘争で組合員の結集をはかる
髙橋克典■職場から社会的な広がりを求めて
木村仁■2023春季生活闘争連合山形のたたかい
吉田進■統一自治体選挙を振り返って
岡部勝也■「341票」以上に重要な「6842票」の総括
市川正人■2023統一自治体選を振り返る
工藤新一■今こそ政策立案能力が求められている
米田晴彦■資本主義を問題にする仲間づくりから展望を
山田厚■自治体選挙でも議会制民主主義が危ない
岡野勉■大衆運動を基盤に戦って
武元四男■書評「ゼロからの『資本論』」を読んで
前回の更新から間が空いてしまいましたが、労働者運動資料室HP(本体)を更新しました。
●文献・資料に、日本社会党(左)綱領清水私案を掲載しました。掲載にあたっては、著作権継承者・清水克郎氏の同意を得ました。
http://roudousyaundou.que.jp/syakaitou2_026.htm
●会報ページに第54号,55号を掲載しました。
http://roudousyaundou.que.jp/roudousya_005.htm
内容は次の通りです。
54号 2023.2.1
現代に生きるマルクスの思考方法(その8) 社会理論研究家 河上和彦
『みんなで乾杯 長坂聡先生の思い出集』 熊谷重勝
東川絹子作「三池からの捨子」
現代社会問題研究会HP本の紹介ページを更新し、中村譲さんのむのたけじ『老記者の伝
言 日本で100年、生きてきて』を掲載しました。
http://gensya.que.jp/gensya_029.htm
御一読ください。
『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。
小笠原福司■岸田政権の暴走を止めよう
特集 終盤国会の情勢と課題
髙田良徳■次々提案される軍拡方針の危険性
澤野義一■憲法審査会の動向と危険性
渡辺俊哉■不安定・低賃金雇用が生み出した少子化
藤岡一雄■デジタル社会とマイナンバー制度
菅原晃悦■電力の安定供給阻む「原発回帰」政策
北村巌■世界的金融危機は再来するか?
菅森実■二期目の県議会選挙を戦って
樋口秀敏■県議会議員四年間を振り返って
佐藤龍彦■2023原発のない福島を
金子哲夫■なぜ「はだしのゲン」は削除されたのか
鹿倉泰祐■被爆者と若い世代をつなぐ「原爆の図展」
瀬戸宏■第14期全人代第1回会議と台湾海峡情勢
辻田純■批評 芸術家と自由