現代社会問題研究会の2026年夏季研究集会案内が発表になりました。
2026年度夏季研究集会
憲法改悪の狙い・対抗する課題を考える
講演:飯島滋明さん(名古屋学院大学)
報告:小宮伸二さん(長崎県平和運動センター)
菅原浩志さん(宮城県護憲平和センター)
日程:2025年8月29日(土)14時~17時
場所: ① LMJ東京研修センター3L会議室
(文京区本郷1-11-14小倉ビル)
②オンライン
詳細は現代社会問題研究会HPへ
現代社会問題研究会の2026年夏季研究集会案内が発表になりました。
2026年度夏季研究集会
憲法改悪の狙い・対抗する課題を考える
講演:飯島滋明さん(名古屋学院大学)
報告:小宮伸二さん(長崎県平和運動センター)
菅原浩志さん(宮城県護憲平和センター)
日程:2025年8月29日(土)14時~17時
場所: ① LMJ東京研修センター3L会議室
(文京区本郷1-11-14小倉ビル)
②オンライン
詳細は現代社会問題研究会HPへ
向坂逸郎著作集の刊行が始まったことはここでもお伝えしましたが、宣伝パンフレットを中国の研究者に送ったところ、中国のネット(馬克思主義研究動態・公衆号)で紹介されました。冒頭の編者前書を訳出転載します。(別に出た裁判記録などを附録としているなど、ごく一部に誤解がありますが、そのまま訳します。)
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日本の著名なマルクス主義経済学者、向坂逸郎の著作集(全16巻)が刊行。
編者前書:著名なマルクス主義経済学者、向坂逸郎の弟子や家族によって編纂された全16巻の『向坂逸郎著作集』が、2026年4月より旬報社(左翼思想と労働運動を専門とする日本の出版社)より順次刊行されます。この著作集は、向坂逸郎の著作、論文、解説、書簡、未発表原稿を網羅的に収録した初の著作集です。付録には、詳細な刊行年月日、裁判記録、蔵書目録に加え、獄中書簡や未発表原稿が多数収録されています。この著作集の刊行は、日本のマルクス主義研究の史料を充実させるとともに、近代日本史、左翼運動史、経済思想史の権威ある一次資料となります。さらに、2026年の刊行は、資本主義の矛盾が激化し、富の格差が拡大し、新自由主義の危機が深刻化する重要な時期と重なり、向坂逸郎の反資本主義、反ファシズム、民主主義、社会主義思想が再び日本社会で共鳴することになるでしょう。以下に、読者の皆様のために向坂逸郎と『向坂逸郎著作集』に関する情報を掲載します。
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中国語ですが、画像にしたものを貼り付けます。一部画像転換がうまくいかず、変色していますが、内容に問題はありません。
1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
足立康次■軍拡路線からの転換を
特集 26春闘中間総括と課題の検証
菅原修一■日本独占の蓄積様式の変容と賃金
安河内賢弘■賃上げこそ物価高対策の王道である
平野覚■JAM2026年春季生活闘争を闘って
大滝徹■県立病院の2025医療・るうぷ確定闘争
中川孝文■地方から賃上げが当たり前の社会実現へ
秋本洋■英国の賃金闘争と労働協約
鎌田篤則■尊厳と生存のためのたたかい
ヒセラ・ガルシア■今キューバはどうなっているのか
北村巌■アメリカにおける反戦運動の動向
三好康夫■県本部統一闘争は職場を変えていく
新岡佑太■青年の無力感・閉塞感を打ち破るには
櫻田憂子■ひっ迫する地方財政と「暮らせない」賃金水準
坂本茂雄■,自治体が戦争遂行体制に加担しないために
1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
瀬戸宏■中国14期全人代第4回会議とイラン情勢
特集 高市政権の改憲策動と私たちの闘い
染裕之■憲法改悪の論点と批判
中野麻美■憲法「改正」と自民党改憲案・家父長制
大西広■「台湾有事」の可能性と米国が望む自衛隊の役割
髙田良徳■「スパイ防止法」とは何か
北川鑑一■あの日に帰りたい?
小宮 伸二
菅原 浩志■改憲に抗し憲法を生かす全国の闘いから
及川 隆浩
野田 邦治■健軍駐屯地への長射程ミサイル配備に抗して
大石光伸■東海第2原発再稼働反対闘争の経過とこれから
吉田進■高市政権に対抗する戦線構築にむけて
高久明雄■地域から働く人中心の平和運動確立を
塙淳■産別を越えた共闘運動の構築を
松澤佳子■批評 3・8国際女性デー闘う女性の連帯の日
■第48回全国総会開催される
先日ここでも話題にした『向坂逸郎著作集』ですが、当初の予定より遅れましたが、いよいよ刊行が始まります。宣伝リーフレットが私の手元に届きました。リーフレットの主要部分を画像で転載します。画像の転載は自由です。リーフレット全体のPDF版や紙版リーフレットもあります。必要な方は管理人までご連絡ください。
『向坂逸郎著作集』の予約方法は、四枚目の画像にあります。四月の第1回配本は、第1巻、マルクス経済学探求の出発(1928~31年)、第13巻「マルクス伝」(1962年)です。
デジタル(電子)版:9000円+税
紙版、ハードカバー:9000円+税
紙版、ソフトカバー:8000円+税
1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
足立康次■高市政権の暴走を食い止めよう
特集 第51回衆議院選挙結果の特徴と課題
飯山満■高市首相の施政方針演説から読み解く課題
平地一郎■"責任ある"積極財政の行く先と対抗政策
北川鑑一■裁量労働制見直しの危険性
飯島滋明■「戦争する国づくり」の高市自民党と対峙を
吉田徹■「中道」の過去、現在、未来
山下和英■ネット空間が政治にもたらしたものは何か
田山英次■戦後最短の衆議院選挙を振り返って
羽田圭二■東京における衆院選の結果と今後の課題
奥本英男■大阪九区における衆議院選挙の戦い
奥迫敏■浜田市議選と二月総選挙を戦って
萩尾昇重■小さな「ガマン」を力に変えて
八島修一■確定闘争で人事評価制度を1年先送り
新岡佑太■全国青年団結集会から見えた青年運動の課題
1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
吉田進■衆議院議員選挙結果と今後の政治課題
特集 医療・介護の現状と改革課題
布野幹男■医療の現状と日本社会の将来
鹿倉泰祐■存亡の危機にある介護保険
大嶋友範■診療報酬改定と新潟県立病院への影響
鈴木均■2026診療報酬改定と地域医療の課題
藤岡一雄■2026地方財政計画の概要とその問題点
北村巌■円安長期化の背景
佐藤龍彦■福島原発事故15年
被害の責任と原発再稼働反対を求めて
村上久美子■米国によるベネズエラ軍事侵攻
問われる21世紀の人類
瀬戸宏■書評 『分岐点』
権力に迎合した戦前の朝日新聞を検証
大道美保子■「職場をつくる人」になる
清水凪■「人不足」の中で犯罪対策強まる金融職場
渡瀬誠一■災害対応に人員確保しない当局に抗議スト
中康昌■批評 社会革命には改良運動の先に"飛躍"が不可欠
社会主義協会第48回総会が2026年2月21日、22日の両日に東京で開催されました。総会日程は昨年のうちに決まっており、総選挙がありましたが変更せずに開催されました。
総選挙で自民党が圧勝し、中道改革連合が大敗し、社民党、共産党などすべての護憲勢力も大きく後退するという状況の中で開かれた総会は、緊張感の中にも将来の運動の展望を探る意欲がみられる総会でした。女性の発言が目立った総会でもありました。
総会で選出された役員は、次の通りです。
代表 立松潔(再)、伊藤修(新)
副代表 松沢佳子(新)
事務局長 足立康次(再)
ほか全国運営委員。
女性が三役に選ばれたのは、社会主義協会の歴史で初めてのことです。
1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
中川直人■中道連合を軸に立憲野党の前進を
柳湖太郎■26年度政府予算案と税制改正案の問題点
飯島滋明■急速に進む政治反動にどう抗するか
巖谷陽次郎■高市政権の軍備増強と安全保障政策の検証
酒井康弘■高市内閣の「強さ」と危うさ」
樋口秀敏■県民の同意得ぬ再稼働に抗して
長能朋広■泊原発再稼働に抗して
石原忍■自治体立病院の厳しい現状と取り組み課題
熊谷重勝■物価の抑制と資本構造
平野覚■実質賃金の維持・向上と格差是正に歯止めを
小池泰博■私鉄春闘「格差解消と地域交通の課題」
渡部貴之■地方連合会の春季生活闘争課題を考える
向坂逸郎著作集の刊行が近く始まります。昨年企画が具体化した時点では、デジタル版・オンデマンド版とも1万6千円だったのですが、出版元の旬報社ではそれでは高すぎると判断したのか、デジタル版9千円、オンデマンド版上製9千円、並製8千円と大幅に価格を下げています。全16巻の構成は変わりません。『社会主義』1月号裏表紙掲載の広告を貼り付けておきます。
明けましておめでとうございます。1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
立松潔■高市政権発足と政治・経済の行方
特集 世界と日本の経済・政治・労働,
北村巌■終焉に向かう世界的バブル経済
共同執筆■世界政治
秋本洋■世界の労働運動―2023~25年―
伊藤修■2026年の日本経済と課題を展望する
足立康次■参院選で覚醒した有権者に近づくことが課題
高橋要三■労働者の闘いで賃上げを勝ち取ろう
芳賀和弥■底堅いトランプ政権Part2
=2026年を迎えて,
社会民主党 福島みずほ/連合 芳野友子/平和フォーラム 染裕之/自治労 石上千博/JAM 安河内賢弘/国労 宮﨑浩則/社民フォーラム 吉田忠智/労大出版センター 小川研/I女性会議 中村ひろ子/社青同 新岡佑太
石河康国■向坂一郎著作集の刊行始まる
中村元氣■批評 石破茂前首相の「戦後80年所感」に想うこと