旬報社のホームページに向坂逸郎著作集専用ページができています。
https://zgcrk.hp.peraichi.com/sakisaka2026
専用ページから著作集の予約もできます。
先日ここでも話題にした『向坂逸郎著作集』ですが、当初の予定より遅れましたが、いよいよ刊行が始まります。宣伝リーフレットが私の手元に届きました。リーフレットの主要部分を画像で転載します。画像の転載は自由です。リーフレット全体のPDF版や紙版リーフレットもあります。必要な方は管理人までご連絡ください。
『向坂逸郎著作集』の予約方法は、四枚目の画像にあります。四月の第1回配本は、第1巻、マルクス経済学探求の出発(1928~31年)、第13巻「マルクス伝」(1962年)です。
デジタル(電子)版:9000円+税
紙版、ハードカバー:9000円+税
紙版、ソフトカバー:8000円+税
1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
足立康次■高市政権の暴走を食い止めよう
特集 第51回衆議院選挙結果の特徴と課題
飯山満■高市首相の施政方針演説から読み解く課題
平地一郎■"責任ある"積極財政の行く先と対抗政策
北川鑑一■裁量労働制見直しの危険性
飯島滋明■「戦争する国づくり」の高市自民党と対峙を
吉田徹■「中道」の過去、現在、未来
山下和英■ネット空間が政治にもたらしたものは何か
田山英次■戦後最短の衆議院選挙を振り返って
羽田圭二■東京における衆院選の結果と今後の課題
奥本英男■大阪九区における衆議院選挙の戦い
奥迫敏■浜田市議選と二月総選挙を戦って
萩尾昇重■小さな「ガマン」を力に変えて
八島修一■確定闘争で人事評価制度を1年先送り
新岡佑太■全国青年団結集会から見えた青年運動の課題