1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。
特集 「骨太の方針2026」が目指す社会と私たち
菅原修一■コストカット型経済は終わるのか
柳湖太郎■予算原則の破壊は「軍事化」への道を拓く
中康昌■資本のための人材育成に翻弄される高校現場
鹿倉泰祐■「骨太の方針」と社会保障
狩野光昭■原発事故は終わっていない
伊藤周平■社会保障改革の現状と課題
田中浩太■私鉄2026春闘からまなぶ
渡辺弘史■JP労組の26春闘・全国大会そして新人事制度
中島修■平和運動に問われていること
田口司■「6・30」花岡慰霊行動
重黒木康恵■女性問題学習から自治体職場を考える
社会主義研究分科会■社会主義研究会の趣旨と経過
高久明雄■批評 脅かされる平和教育