2026年9月1日火曜日

『社会主義』2026年9月号目次

 

1冊620円。紀伊国屋書店新宿本店で販売。社会主義協会でも扱っています。

 伊藤修■高市経済政策路線は危機に導く

        特集 「骨太の方針2026」が目指す社会と私たち

菅原修一■コストカット型経済は終わるのか

柳湖太郎■予算原則の破壊は「軍事化」への道を拓く

中康昌■資本のための人材育成に翻弄される高校現場

鹿倉泰祐■「骨太の方針」と社会保障

狩野光昭■原発事故は終わっていない

 

伊藤周平■社会保障改革の現状と課題

田中浩太■私鉄2026春闘からまなぶ

渡辺弘史■JP労組の26春闘・全国大会そして新人事制度

中島修■平和運動に問われていること

田口司■「630」花岡慰霊行動

重黒木康恵■女性問題学習から自治体職場を考える

社会主義研究分科会■社会主義研究会の趣旨と経過

高久明雄■批評 脅かされる平和教育