2021年2月5日金曜日

富士そば、労組幹部2人懲戒解雇

 富士そば、労組幹部2人懲戒解雇 未払い残業代巡り対立

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6384273


管理人が知らなかっただけかも知れませんが、富士そば労組は、なのはなユニオン加盟なのですね。労働者の生活と権利を守るため、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

2021年2月1日月曜日

『社会主義』2021年2月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


伊藤修■労農派の持ち味は強靭に自立した思考である

田中信孝■コロナ危機に便乗した膨張予算

 

特集 コロナ禍における21春闘を闘う

太田哲郎■2021春闘で問われる連合運動の課題

小池泰博■私鉄21春闘方針と東北地連の課題

宮﨑浩則■JRにおける春闘をめぐる情勢と課題

山下和英■「新しい日常」に飲み込まれないために

石井敏郎■地域からの底上げ・底支えに全力を

 

平地一郎■ジョブ型雇用における対抗軸

大野明将■非常勤労働者自らの立ち上がりに学ぶ

戸塚秀樹■コロナ禍で改めて問われた公的・公立病院

武元四男■コロナ禍で生命と健康にこだわる

岡野勉■学校統廃合は「保健所」統廃合と同じだ

福島原発事故から10福島からの訴え 連載①,

佐藤龍彦■「くびき」からの解放をもとめて

山内覚■トリチウム汚染水で海を汚すな!

シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」報告

浅倉むつ子■性差別撤廃運動の新展開

2021年1月28日木曜日

労働者運動資料室HPの紹介

 一月のHP更新で現代労働組合研究会をリンク集に加えたところ、管理者の方のブログ「ある編集者のブログ」で紹介されました。少し前に気がつきました。

http://okina1.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-3cbd0c.html


労働者運動資料室のような地味なHPが注目されるのは嬉しいことです。ありがとうございます。


ただブログに、このページを長らく編集していたのは「山崎耕一郎さん」だったはず。 とあるのは違います。山崎耕一郎さんは労働者運動資料室の創設者で中心メンバーでしたが、率直に言ってメカ、情報関係には明るい人ではありませんでした。労働者運動資料室HPは、開始から今日まで、基本的に管理人の私一人で管理運営しています。


2021年1月5日火曜日

労働者運動資料室HP更新

明けましておめでとうございます。21世紀も20年代に入りました。今年最初の更新として、下記の文献追加などを行いました。 

文献・資料に、社青同第二回大会アッピール、社青同第三回大会宣言、社青同第五回大会宣言を掲載しました。今回以後も社青同関係文献の掲載を重点的に続けていきます。

 
研究・論評に、座談会「ソ連東欧社会主義崩壊をめぐって」を掲載しました。『社会主義』1997年12月増刊号(第416号)掲載のもので、伊藤修、杉田憲道、瀬戸宏、津野公男、細井雅夫、山崎耕一郎各氏が参加した長文の座談会です。
 
リンク集に、政権政策研究会、現代労働組合研究会を追加しました。また消滅したサイトを整理・削除しました。

今後も無理のない頻度で更新を続けていきますので、よろしくお願いします。

2021年1月1日金曜日

『社会主義』2021年1月号

 明けましておめでとうございます。『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


立松潔■コロナ禍の打撃と自己責任論克服への課題

 

        特集 世界と日本の経済・政治・労働

北村巌■コロナ禍からの回復待つ世界経済

善明建一■バイデン大統領誕生で急転換する世界政治

村本成一郎■コロナ禍における欧州労働運動

平地一郎■ポスト・コロナ時代の日本経済・社会

飯山満■日本の政治情勢の特徴と課題

中堀功一■原点回帰で粘りづよく組織しよう

 

63■=2021年を迎えて=

        野党共闘の力で政権交代を実現しよう

福島みずほ(社民党)/神津里季生(連合)/藤本泰成(平和フォーラム)/川本淳(自治労)/松川聡(国労)/近藤和樹(社青同)/中村ひろ子(I女性会議)/小川研(労大出版センター)

 

浅田保雄■格差社会打破・地域から反独占の闘いを

 

        シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」報告

伊藤セツ■国際的視野に立つ社会主義女性論の論客としての山川菊栄

豊田真穂■労働省婦人少年局と山川菊栄

 

栗村英昭■批評 維新市政合理化のツケがコロナで露呈

 

2020年12月2日水曜日

労働者運動資料室HP更新

 会報ページに、第46号(2020.12.1)、46号付録を掲載しました。

佐藤礼次  山川菊栄記念シンポジウム                                       

西谷郁  架橋 地域で映画を作る                                           

須藤幸弘  大杉栄の虐殺の真相について                                     

丸川知雄  日本資本主義論争における向坂逸郎――瀬戸宏氏の批判に答える    

瀬戸宏  丸川知雄氏の反論掲載にあたって

46号付録

山川均 日本における社会主義政党の歩みと将来

*山川均の1955年秋と推定される講演記録。静岡法経短期大学(静岡大学法経短期大学部)学生自治委員会が1956年3月刊行。『山川均全集』未収録講演。


 
文献・資料に、社民党第18回臨時前項大会議案、社会民主党党則-現行を掲載しました。
 
リンク集に、【学園闘争 記録さるべき記憶/知られざる記録】を追加しました。1968、69年の学園闘争の回想録。

今回は、社青同関係は後回しになりました。次回から転載を続けます。

2020年12月1日火曜日

『社会主義』2020年12月号目次

 『社会主義』最新号目次です。一冊620円。紀伊國屋書店新宿本店、大阪・清風堂書店で販売中。社会主義協会でも取り扱っています。


巻頭言 小笠原福司■国民の命と暮らしを守る政治へ転換を

 

        特集 コロナ感染拡大下の課題を探る

菅原修一■コロナ禍における労働者状態

山岡直明■中小に働く労働者の実態と課題

南部谷康史■最前線で闘う公立病院の現状と課題

金田一文紀■今こそ教育の原点に立ち返ろう

 

植田好雄■コロナ感染者ゼロ下での課題

芳賀和弥■民主党の辛勝に終わった2020年米国選挙

根岸均■社会的水準を目指す「底上げ」の闘いへ

中村隼人■今こそ青年への呼びかけを強めよう

熊谷義彦■女川原発再稼働反対の闘い

佐藤龍彦■トリチウム汚染水の海洋放出反対

原田義康■木更津基地がオスプレイの一大拠点に

足田芳憲■米軍の一部として強化される美保基地

中村ひろ子■山川菊栄生誕130年記念シンポジウム「今、山川菊栄が新しい!」

鈴木裕子■日本のフェミニズム史における山川菊栄の位置