2014年10月1日水曜日

『社会主義』2014年10月号目次

一冊600円。ご注文は社会主義協会へ。紀伊國屋書店新宿本店でも販売。


横田昌三■第2次安倍改造内閣と臨時国会の課題
特集 産別大会から秋期闘争の課題を探る
中堀功一■給与制度の総合的見直し阻止をめざして(自治労)
香山雄一■職場からの組合運動の再構築に向けて(全農林)
高田順次■今の実態を出発点に職場改善(林野労組)
山川藪沢■私鉄春闘「統一スト設定せず」の衝撃
酒井和子■アベノミクスの「女性の活躍推進法」
津田大介■今なぜ「憲法改正」か
大槻重信■集団的自衛権Q&A(上)
津田公男■海外での武力行使に道を開く『防衛白書』
「戦争をさせない1000人委員会・信州」始動
遠嶋春日児■余りにハードルが低い川内原発適合性審査
平地一郎■経済財政白書(平成26年版)を読む
瀬戸宏■書評 丹羽宇一郎著『中国の大問題』

2014年9月1日月曜日

『社会主義』2014年9月号目次


一冊600円。ご注文は社会主義協会へ。紀伊國屋書店本店でも販売しています。

又市征治■反動安倍政権の動向と私たちの課題

        特集 非正規労働者組織化の現状と課題

藤岡郁夫■郵政職場における非正規の組織化

佐藤浩■JR東日本における契約社員、委託職場の実態

本村隆幸■臨時採用教職員の組織化を取り組んで

大森則彦■丸亀市保育所臨時・非常勤組合の組織化

 

樋口秀敏■自治体立病院の再編と職員の雇用確保,

刈屋秀俊■集団的自衛権行使容認閣議決定に反対(岩手)

田中保彦■茨城県平和擁護県民会議の五〇周年を迎えて

金子哲夫■原水禁大会報告と私たちの課題

芳賀和弥■書評『現代の資本主義と金融』

村田雅威■欧州議会選挙(ベルリンレポート)

田山英次■党再建 私はこう考える 政策交流会から

酒井康弘■批評 「黒子のバスケ」事件に思う

伊藤修■古典を読む㉑マルクス『賃労働と資本』最終回

 

2014年8月1日金曜日

『社会主義』2014年8月号目次


一冊600円(税込み)。ご注文は社会主義協会へ。紀伊國屋書店新宿本店でも販売しています。


善明建一■安倍政権の暴挙を許さず闘いの広がりを

特集 安倍政権の新成長戦略を考察する

早瀬進■安倍政権の新成長戦略とその問題点

仲田信雄■大企業・株価を重視した法人税減税

中内玲■百年の悔い TPP参加で待ち受ける陥穽

足立康次■非正規化と長時間労働を生んだ労働法制改悪

 

谷口吉郎■JP労組の強化に向けて

秋葉秀人■「正念場」を迎える自治体現業労働者をめぐる闘い

中島修■批評 資本主義の限界と私たちの課題

佐藤龍彦■脱原発と被災者救済を

徳光清孝■党員・地域支部の組織・運動の強化と支持層のすそ野拡大

山藤彰■「特殊的危機」からの真の活路は何か

伊藤修■『賃労働と資本』 七 資本と労働の利害対立

2014年7月20日日曜日

現代社会問題研究会2014年度夏季研究集会

恒例の現代社会問題研究会2014年度夏季研究集会の要項が発表されました。


テーマ:今なぜ憲法改正か-ジャーナリストの視角から-
 講師: 津田大介氏
 日時: 8月30日(土) 13時00分~16時30分
 構成: ★受付 13時00分~13時30分
 (1)  講演-津田大介氏- 13時30分~14時50分
 (2)  質疑・意見交換     15時00分~16時30分
 場所: LMJ東京研修センター
       文京区本郷1-11-14小倉ビル


詳しくはこちら。
http://www.geocities.jp/gensya2004/myweb1_022.htm

2014年7月1日火曜日

『社会主義』2014年7月号目次


ご注文は社会主義協会へ。紀伊國屋書店新宿本店でも販売しています。
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小島恒久■解釈改憲による憲法改悪阻止に全力を

特集 世界と日本の経済・政治・労働

北村厳■世界経済の現状を考察する

松谷信■欧州議会選の結果を分析する

鎌倉孝夫■「アベノミクス」1年半の検証・総括

横田昌三■第186回通常国会を振り返って

高橋俊夫■連合春闘「中間まとめ」から今後の課題を考える

 

伴英幸■安倍政権の再稼働の欺瞞性

金子豊貴男■四次厚木基地爆音訴訟画期的判決

清水哲男■参議院選挙総括から青年労働者の育成を

丸山里美■山川菊栄賞記念スピーチ「貧困女性の声を聞く」

田中秀樹■資本主義に未来はあるのか,

伊藤修■マルクス『賃労働と資本』 六 賃金論,

2014年6月27日金曜日

NHK・ETV特集「三池を抱きしめる女たち」が放送文化基金賞最優秀賞を受賞

「三池 終わらない炭坑の物語』」の熊谷博子監督がディレクターを担当した、NHK・ETV特集「三池を抱きしめる女たち~戦後最大の炭鉱事故から50年」(NHK福岡局制作)が、「第40回放送文化基金賞」最優秀賞を受賞しました。熊谷監督は、同番組で制作賞(個人賞)も受賞しています。おめでとうございます。
http://www.hbf.or.jp/awards/40.html
概要(記者会見資料)
1963年11月9日、福岡県大牟田市の三井三池炭鉱で起きた炭じん爆発事故。死者458人、一酸化炭素中毒患者839人を出す戦後最悪の労働災害だ。世の中は事故のことを忘れているが、一酸化炭素中毒の夫を抱えた妻たちには何も終わっていない。
 当時、その後遺症はほとんど残らないとされた。事故から3年後、国は約9割の患者に「職場復帰に支障がない」と労働災害補償の打ち切りを通告。脳を破壊された夫たちは記憶をなくし、人格が変わって暴力をふるうようになったりした。この半世紀、妻たちはそんな夫を抱きしめ、子どもを抱きしめ、事故を抱きしめ、日本最大の炭鉱であった「三池」を抱きしめて生きてきた。新たな法律の制定を求め、真っ暗な坑内で命がけの座り込み。“失われた夫の脳”の代わりもはたしてきた。自分が生きた証に、全患者の生と死の記録を残そうとする妻。新婚時代と同じ愛情でリハビリを続ける妻。
 4組の夫婦のそれぞれの生き様は、国と企業に翻弄され、生活を奪われていった労働者と家族の姿だ。今日も彼女たちの変わらない日常が続く。
選考理由(記者会見資料)
不治の患者である夫に寄り添って生きてきた妻たちに焦点をあて、患者やその妻たちが、事故後どのような苦難の人生を歩んだか、昔の映像も交えて、あますところなく伝えている。
 理不尽な生を強いられた女性たちの半生を描いた映像は、人間の尊厳の偉大さ、美しさまで映し出した。

2014年6月1日日曜日

『社会主義』2014年6月号目次

『社会主義』2014年6月号目次
特集 14春闘総括と今後の課題
小笠原福司■14春闘中間総括から今後の課題をさぐる
高橋広康■13秋闘・14春闘を連続闘争として闘って--相鉄労組
山岡直明■14春闘と中小民間労組の闘い――全国一般
根岸均■郵政における14春闘と職場
藤田研一■リーダーへのベアに固執したNTT資本
佐古正明■組合員が主役の春闘を!――私鉄広電労組
佐藤正幸■JR東日本における14年春闘と運動課題――国労東日本
石井敏郎■2014春季生活闘争における連合北海道の取り組み
中康昌■非常勤講師賃金引き上げの闘い
蝶野善夫■これは「指名解雇」だ ―岡野バルブによる再雇用拒否―
加藤広志■84■「意見広告」運動で職場・地域の仲間とむすびつく,
福原宗男■89■党再建 地域の課題にこだわり支持を広げる
伊藤修■95■古典を読む㉑マルクス『賃労働と資本』五